もうひとつ劣等生

日曜日にいけないときは、水曜日20時からのバレエに極力行くようにしております。行けないほうが多いけれど。今週は月曜日と金曜日に残業を集中して中日は習い事なのでした。ほんとにちゃんと仕事してるんでしょうか私は。少しやばいかも。まあ年末になると、さっさと諦めモードで来年こそは成果挙げるぞと誓い、今日は年末ご挨拶のアポを何軒か入れて満足したのでした。

で、バレエです。こちらは楽器以上の劣等生。皆さん私より若くて何か別にダンスなどしているようで体やらかいは足あがるわ、感覚がいいんですよね。私はどっちかっていうと体のゆがみを直す為ーなんてヨガののりで入っているから、どんどん後から入ってきた子に追い抜かされる。まあ、若い子はすぐあきて辞めちゃうので、半年のうち、何人人が入れ替わったか。でもいくら覚えが悪くても、亀のように少しずつは進歩しているようです。以前も言いましたが、劣等性であることに慣れてしまって、落ち込まなくなったのはいいのか悪いのか。まあ、運動する事は体にいい事ですから、人と比べても仕方ないです。マイペースで頑張ります。
レッスン終わってから先生とお話をしておりましたら、8月に発表会あるから出ないかと。オケもそうだけど何か目標があるほうが真面目にやるだろうと、思ったのだろう。8月はオケの演奏会とも重なるので、今回は断るつもり。しかし自分がチュチュ(バレエの衣装)着ている姿って、ちょっとホラーだ。あれは体脂肪率が一桁の人のみが着るのを許されている衣装だ。筋肉の動きが良く見えないぶよぶよの足のオバサンが着ると、グロテスク以外の何者でもなく、自己満足だけではそこまでいってしまうことが躊躇われるお局でした。
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by violatsubone | 2006-12-13 20:00 | 芸術鑑賞