Lesson 4 首の皮一枚?(追記)

さて、読者の皆様お待ちかね、劣等生お局のレッスン日記その4です。(なんて、最近訪問数が増えているので調子にのっている)

前日、自宅に0時に着いたにもかかわらず明日がレッスンだというので、さらったりした私。何しろ前回かなーりダメだしされまして、今回弾けなかったら本当にこなくて良いとかいわれてしまったら嫌だなと。おかげさまで、その曲はクリアしました。まあ、70点合格、くらいですけどね。
が、「はい、次の曲。20日まで。」
あの、来週水曜日ですか。1週間と1日ですか。あの、演奏会23日なんですけど。
のんびり余裕持ってやるとどうせさらわないということを把握しているのだろう。ええその通りです。でも社会人レッスンってボーイングの再確認なぞしながら月2回くらいで・・と思っていたんですがねえ。もう少し早いうちか、演奏会終わってから始めるべきだったわ。ブログ書いてるひまあったら弾いてろと。いやだから1時半までは練習するんですけど流石に3時4時になると。私の家は本当に角部屋で、聴こえるとしたら上下なんですが、私は上下からの音が全くきこえないのでいったいどのくらいの音で弾くと騒音なのか、よくわからない。怒鳴り込まれたら考えようと思う。今日はついたとたんにマンゴジュースを出されて紀伊国屋製だとひとしきり自慢していた。先生はよく紀伊国屋のジュースコーナーで飲んでいるそうだ。会いたい人は是非そこに。

今日は海外オケ事情の話。今世界のオケで真面目にやってるのは日本とロシアくらいだ。あとのオケは酷いもんだ。ドイツといえども、地方都市のオケはあんたらのオケの方が上手い。ラテンの国はもっと酷い、あいつらは合わせるということをしない。オケにおいても如何に自分の個性を出すかばかり考えとる。それでもフランスの一流オケはそれはそれで個性として受け入れられるが、イタリアとなると、ただのバラバラだ。
コンセルトヘボウで問題になったように、日本人が海外オケのオーディション受けると大抵合格するので、日本人だらけになる。コンセルトヘボウは市が助成金出しているにも関わらず日本人うじゃうじゃが如何なものかと問題になり団員が気を利かせて辞めたほど。南米のオケに行くと更に日本人ばかり。今や日本のオケに入るのが一番難しいので日本のオケに入れない奴が海外にいくんじゃ。ふうん、土屋さんにも聞いてみよう。

あと、ミューザ川崎をとても褒めていました。最近はホールも乾いて出来た当初よりずっと音が響くようになった。カラヤン・サーカスを真似した作りで、音が回らなくていいのだそうだ。次回の演奏会、楽しみですね。
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by violatsubone | 2006-12-12 20:45 | ビオラレッスン