酒抜きバレエ

土曜日は例によって例の如く、練習後に呑んだ。
今日こそは迷惑をかけられないので、控えめに飲んだつもりだ。そして終電でかえるつもりが乗換えを間違えて結局タクシーで4000円どぶに捨てた。酒代より高い。

オケの翌日のバレエはキツイ。朝といっても11時。本来はもっと前についてストレッチなぞするのだろうが私はギリギリ。大体がすべてその程度にいい加減だから。
体によさそうな事をひとつでも、ということで始めたバレエだが、どうも最近は二日酔いの酔い覚ましに利用している気がする。そうでなくても物覚えが悪いというのに、ボケっとしているので左右をよく間違える。まあ、所詮は大人の道楽、という位置づけなので先生も怒らない。覚えが悪い奴と思っているだろうが、もちろん顔には出さない。

バレエは足の外側の筋肉を使わない。足を上げるとき、腹筋と大臀筋であげるそうだ。無意識で習得できる年齢ではないので、大人の習い事は理屈っぽい。
足の筋肉つかわないと細くなるんだと。先生の足は棒の様。でも何年もレッスン通っている女性の足は筋肉隆々になっていた。しなやかな筋肉づくりって難しそう。
どうせ短いし曲がってるし太い足だから多くを期待しないのだが、ふくらはぎは
もう少しめりはりつくといいなあ。って、技術の習得より見た目かい。
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by violatsubone | 2006-11-05 01:09 | 芸術鑑賞