よ~ださまの天然

4月に行った室内楽大会にてSQを組んだ方々&店きめ係りのΩ氏、で4ヵ月後の打ち上げをした。
どーも私が幹事をせねばならん=いいだしっぺだったようで、いやあ軽口には政治家じゃなくとも日々気をつけねばならんなと反省した。店しらんもん。というわけでΩ氏に店を決めてもらってその代わりに?!会に呼んであげた。
じじ&ばばとかいう人に喧嘩売ってるのかという名前の店だったが、Ω氏行き着けの英会話スクールの近所にあり、私以外の4名の自宅近所 私の会社近所ということ。気軽で中々リーズナブルで美味しかった。ローストビーフがんまかった。まああれは何処で食べても美味いもんだ。

この中では相対的クラヲタであるH氏は、CD行商人の顔を持つ。どんっと机の上においてさあ安いぞもってけなんとか。いくつか買った。先の映画紹介で現代曲~とおもってリゲティの室内楽などをチョイスしたら驚愕された。しかし我が家のCDレコーダーは遂に壊れてしまった(CD受入口が叩いても空かなくなった)ので、実はあまりきいていない。

来年はどーしますかなどといっており、私らとまだ懲りずにやっていただけるということだったので、何をやりたいかなんて話になった。ここから面白いのはよーださまだった。
よ「ボクラベルが好きだなあ」
H「この人達には無理です」
よ「そーお?じゃ、シューベルトかシューマンの短いほう」
H「短い?!」
よ「少ししか書いてないほうですよ。区別付かなくってさ」
H「。。。。シューマンですか。。。区別って・・・」
よ「そーそーその3番だったかなーよかったですよ」
H「よーださん、短いって。。それってつうさん以上に知らないって事ですね」
要するに私は彼にとって無知の代名詞らしい。まったく。
よ「いやーボクもよく先輩に、それだけ弾けるならもっと曲をしったら面白いよっていわれたんですけどねー」
H(もだえる)「そそそそーですよ、よーださんほど弾ける方が何で」
おれんじ「ブラームスのゼクステットの2番も素敵ですよね」
よ「ボクブラームスってあんまり好きじゃないんですよねそもそもしらないんですゼクステット。」
3名「ええええええーーーーーー!!」
H(さらにもだえる)「よーださんそれ凄いです。。ある意味。ブラームスのゼクステットを知らない上手なばよりん弾きがいるなんて」
よ「そーですかねー。あ、ショスタコは弾いた事ありますよ」
H「何番ですか」
よ「んーよくやるっぽいやつ。8番?」
H「き、きっとうそうでしょう」
よ「なんかさーよくわかんなかったよレミドシレミドシレレミドシってやつだよね。」
H(衝撃に赤くなってどもりはじめる)「よよよおださん、レレミドシなんて、レレミドシなんてそんなことそんなことそんな曲ではそんなそんな」
よ(けろっ)「え、レッレーミドシってとこありませんでしたあ?」
H(ひくひくして声が出ない)

私も、おれんじ嬢もΩ氏も全然出る幕がなかった呑み会だった。で、候補曲とか具体的な話は全く進まなかった気がする。
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by violatsubone | 2011-08-17 19:30 | 食べもん