なんとかニコフ 初演奏

c0102375_0215458.jpg
不倫ニコフとか不妊ニコフとかいっていた作曲家、本名?はフレンニコフつうらしいです。オケ自体は既に何度か練習しているが、私はお初。大体がスターリン時代に体制側の人で、ジダーXフ批判をきっかけに大出世して作曲家同盟議長とかいう職になったそうで。批判されたほうしかしらんので、私の持っている数少ないこの時代関連の本を観てみると、おお確かにそんなやつがいた。文句無く「悪役」の烙印おされちゃうような立場だな。でもこの体制派の中心人物の曲、ふつーに悩みの無いショスタコ、メロディーセンスの無いプロコ、見たいな感じで、この時代のご批判は何が良くて何が悪かったのかよくわからん。それにしても、判りやすいとか明快とか明るいとかメロディーがわかるとかそーゆーのがいいのかもしれないけど、この譜面。何でびよらでこんな高い音を出さねばならんのだ。びよらにはト音記号で五線をとび出るような高い音を弾かせてはならんとかそーゆーびよら批判はなかったのか。高くて臨時記号が多くて速いので、何が単純明快だよぼけ、と「指導者にして教師」氏にぼやきたくなる。だいたい、タコも弾いた事ないワタクシが、なんだってこれを先に演奏するんだろうWW。
c0102375_0205226.jpg
本日の練習場は森下。砂町のあとだと森下ってなんて便利な場所だろうと感嘆したくなる。広いレクホールには、江東区の節電への意欲を感じさせるるものものしい扇風機がおいてあった。しかし、ふつーに冷房効いていて、サンダルだと足の先が冷たかったりした。
[PR]

by violatsubone | 2011-07-02 18:00 | おけすとら