Lesson114 ちゃんといってます

レッスンが暫くかいてねーぞ、さては?と思った皆様、ちゃんと行ってます。この前にも5月の中旬に行ってます。平日がバタバタしていけなくなったので土日の昼間から行動です。ああ不本意
新しい教則本は、何が新鮮かって私が2年以上ちんたらやっていた作曲家と違うということだよ、うん。前のイタリア人、教則本だって作曲家の癖てなでるもんだから、段々似たような感じで新鮮味がなくなった。教則本に新鮮味もとめるな!という声もきこえるばMAZASは割と曲っぽいのが多いのだ。今度のDONTはドイツ人。だからちょっと響きがバッハに似ているところもあるし、ドイツな感じで良い。より音程のレッスン的なものになる。この教則本は、また左手、音程を重点的に見る感じだ。だいたい楽典苦手でこの響きは何調、などと即答できない私、その当りを真面目にやらんとこれ以上音程よくならないのだろうが、地道な努力はもはや出来ない。
ペースは2曲づつ、になり、変な重音とかないので、1度か2度ではクリアしてぱっぱと進む感じではある。今日は2ポジの練習。初見でぱっと2ポジで弾けたらいいだろーな。基本奇数ポジションでどーにかしようとおもってしまふので。

流石に明日本番とはいえなかった。いえ、言い出すと又色々難癖つけそうで、2曲もあるんだから余り話すネタを与えてはいけないのだ。この日はびよら男子のだらしなさについて延々と文句をいっていた。
「勉強オタクってのがいるんだよな、全然実務に役に立たん勉強ばっかりして大学院を梯子しまくるやつ。俺は何人か知っているが皆びよらだ。男子たるもの、稼いでナンボだから、いつまでも趣味のように院やら留学やらしまくってんじゃねえ。」師匠のあげた数例、私一人も知らない人だからどーでもいいんだけど。そしてびよら男子の中には絶対自分ははいらないんだよね。それよりも私のレッスン時間をメイッパイつかうネタを提供したびよら男子たちに文句を言いたいわよ。あんたたちがふがいないからあたしのレッスンがつぶれるのよ、と(笑)
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by violatsubone | 2011-06-04 12:00 | ビオラレッスン