久々音楽鑑賞@都響

震災で次々とキャンセルになった音楽鑑賞関連。本日は久しぶりの・・・・ と、思ったら、やっぱり出向先からはやや遠かった。ちょっと4月は難しいとは思ったものの、かなり遅刻した。
本日の都響は2曲プロ。たまたま読んだ週刊誌にも、心意気を褒めてあったが、羹・・じゃなくてアツモン氏、外国人が来日してくれた、というだけでも嬉しいじゃあないですか。
指揮:もーしぇ・あつもん
ばよりん:竹澤恭子
エルガー ヴァイオリン協奏曲
ブラームス 交響曲第二番

20分くらい遅刻したので、さぞすすんでいると思ったら、最初に震災のために、とG線上を弾いたらしい。ぐっぴ曰く、「大勢でG線って難しいと思ったわ」。それより。
「入り口で団員が義捐金募金をしていて、学さまが立っていたから思わずそこにいっていれちゃったわ。でも箱は持っていなかったの。」いいなあ。「学サマが痩せられたのが心配だわ」

エルガーのばよりん協奏曲って、長い。遅刻したとき「1楽章があと15分で終わりますので」といわれた。こんだけ遅刻してまだ1楽章か。そして中に入って、終わるまで立ち見だった。ハイヒールで立ち見辛い。しかも長い。余計長く感じる。
まあしかしこの竹澤さんのぶっとい迫力満点の音は凄い。ちょっとびっくりした。深い音でとってもかっこよい。そうだ「女は黙ってエルガー」だった。
ブラ煮も、アマオケで聴く方が多い気がするが、何か久しぶりで生演奏に飢えていたのか、細胞にまで浸透してきた感じだった。そんなにコンサートフリークじゃないのに、行くつもりのものが次々キャンセルになって、テレビは震災ニュースばっかりで、こういうものを聴きたかったのよね・・とつくづく思った。

ところでこのアツモン。写真見てずっと誰かに似ているなあ・・とおもったが、ジェフリー・ラッシュだ。最近では英国王のスピーチ、以前は「社員!」で有名になった。ホンモノの顔は良く見てないけど写真ではそう思った。それだけメモしておきたかった。
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by violatsubone | 2011-04-14 19:30 | 音楽鑑賞