Lesson112 4冊目の教則本・・・

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mazasの最後のトリルつきの曲は、あんまりトリルの質は問われずと「まあこんなもんだろ」的に終了した。次はどうすんのかな、曲かな、と思ったらやっぱり教則本だった。DONTとかいう。なんか音階練習的なもんに戻った。延々と練習曲。確か同じところをやっていたG友の若い子が、次に一緒になったときには曲やっていたので、あたしはよほど出来が悪いらしい。まあ別にやりたい曲が沢山あるわけじゃないのでいいけど。で、その教則本を富山の楽譜売りで買えというので、帰って早速ネットで探したが、売り切れだ。「売り切れです」と師匠にメールしたら、どっからか借りてきたのをコピーしろという。「学生から借りた。筋のいいのがいてね」学生ですか。その借りた本は新品どうようで、24の練習曲を、毎週2つづつ、3ヶ月で終了していた。筋の悪いわたしはきっと1年だろうな。ざっとみて、手強そうな重音だらけのやつは3つくらいだけど・・。

全部コピーなんて面倒だな、と思ってもう一度検索すると神戸楽譜に売っていた。よかったわ。
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この日のレッスンでは生徒にぐみを配っていた。ノニグミ。このノニは素晴らしい栄養があり、日本で流通しないのはおかしいだのとノニの素晴らしさについて一通り巻くしたてていた。(全く聞いてなかったが)そういえば師匠の玄関にはノニジュースの瓶が陳列してある。ひょっとして陰の商売はノニ屋か。この絵柄を見て、ノニとマカと勘違いした。え?効能って若返りの・・あのその・・更に元気になりたいんですか師匠・・と動揺していた。帰って検索したら、永遠の現役を目指す為のもんではなくて、どっちかってと美容とダイエットにいいらしい。

で、結局効いてないって事だな。
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by violatsubone | 2011-04-03 18:00 | ビオラレッスン