つぼとらーのふ1

この頃にだけ、ちょこちょこと連載するオツボネお笑いカルテットシリーズ。今回の団体名は
「つぼとらーのふ」その心は ツボネと寅(エキストラ)。ドイツものやるんだから、じゃあドイツ風に言おうか「つぼとらうす」。それじゃ恐竜じゃないの。

てなわけで、多分ロシア風のままで、ベートーヴェンのSQ3番。ファーストはなんとよーださん、セカンドはHや~氏さん、豪華ラインナップに何故か2人のツボネ。

練習で、これ採用!と思うセリフは色々あったんだが、地震でふっとんだ。思い出したら書いといて。
ああ、でも、いきなり凄い勢いでファーストすっ飛ばされて、Hやー氏は、「それ、アルバンベルクより速い・・」とつぶやいていた。準備不足といかいいながらよ~ださんはツボネからみれば完璧だった。なんだこの切れの良い演奏は。
で、つぼねの実力をしらなかった寅2人はあわせてみて絶句していたww。「こ、これは問題はビオラ以下ですね」「さらって無いでしょ」と酒の席で散々言われたがあはあは笑って流していた。その癖、つぼねは「2楽章が綺麗で好きですー」とか勝手なことを言う。寅たちは頭を抱える。「どうしよう」Hやー氏をかなり悩ませたようである。そりゃふつうSQなんてお互い実力認め合った同志で組むもんですが、いろんなもんごっちゃまぜ、で発表会、てのがこの室内楽発表会なもんで。そうやって色々な上手い人達を愕然とさせたり悩ませたりして、つぼねは飄々と3回目のアンサンブルの練習開始するのであった。
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by violatsubone | 2011-02-27 14:00 | カルテット??