Lesson109 ゆらゆらも きっちりも苦手

c0102375_25684.jpg
師匠宅@リニューアルしたばかり、に備え付けの本棚、中身着々準備。何故か本日はパンダが上にはさまっていた。どうしてこういうおき方になるんだろう?!古文書の様な楽譜が沢山。絶版品がおおいので学生バイトにいつかコピーをさせるんだといきまいている。隣には新品でB4にコピーしたスコア。「ミニチュアスコアなんて、小さくて見えるかい!」というので 拡大コピー&製本をしているらしい。

本日のれすんも、引き続き曲っぽいやつ。スラーで続けると次の一音が、テンポもたれるとか、1音だけアップで返すのが、やはりもたれるとか、全体的に運動神経悪すぎといわれた。もたもたもた。その癖、カデンツァのところでは、そんなカチカチメトロノームどおりじゃなくて揺らして歌えといわれて、どっちも上手く行かずに、また次回持ち直し。
「カルテットとかするばあい、自分が歌う時は自分に寄せてもらうくらいじゃないと。」
「通奏低音担当がいいんですけどね」
「ばかもん、オレサマメロディーだ!というところで喜ばないと」
びよらじょーくではないが、メロディー嬉しくないです、、、、自分がテンポ揺らしに揺らすからついてこいなんて、、技術だけじゃなくて心情的にも無理です、、、。本棚に挟まったパンダの如くとほほと思いながら帰路につきましたとさ。
[PR]

by violatsubone | 2011-02-09 20:00 | ビオラレッスン