嬉しい現実と、恐ろしい過去

私の妄想では今頃家でのんびりとしているはずだったのに、せっせと仕事をしている。火曜日になると微熱すら出ず、仕事にはなーんの支障もない状況である。唯一、まだ食欲が回復していなかった。あれほど肉好きの私がスーパーの肉コーナーに行くだけで吐き気がする。なるほど胃腸の調子が悪いというのは低燃費で便利なものだな。会社の昼もスープストックの一番あっさりしたスープがせいぜい。夜はお粥を作ろうとして失敗した糊の様な飯(-_-;)。その甲斐あってか、一週間前まで肉がだぼついて二重アゴになり、アゴの下の脂肪がぶるんぶるん揺れていた顔が、結構すっきりしている。姿見に全身をうつすと、下腹にだらしなくこびりつき、胸よりも出ている(!)脂肪もだいぶすっきりした気分だ。何より普通の人間の体型になっている。クローゼットの奥から、年末に着ようと思ったらきつくて着れず、リサイクルショップ行き候補になっていたBOSSのジャストウエストのスカートを履いてみたらゆるかった!。ビバ胃腸炎!!。30過ぎから10年は自分でいうのもなんだが割りとスマートだったのに、ここ5年くらいでpoco a poco 太っていった私。ここ2,3ヶ月は眼を背けたい程見苦しい体型であったのだが(だが、努力して痩せようとはしていなかった。)5年前とは行かずとも、2年前くらいにはなったのでは?!とウキウキして 久しぶりに体重計をひっぱりだして、測ってみた。 あれ? 自分の感覚だと、3kgは痩せてるはずなんだけど、10月の人間ドック時に測った時から1.5kg程度?。

私は臭いものには蓋をする。増えたと思った時は恐くて図らない。1月20日時点の体重は一体何キロだったのだろうか。考えただけでもぞっとする。だが、嫌な過去は振り返らないようにしよう。体調が戻った時、体重も同じように戻らないよう・・・ここから、せめて10月時以上にはならない様、気をつけることにしよう。ああ、牡蠣を食べなかったらどういう体型になっていたんだろう?今にして思えば牡蠣に感謝かもしれない。
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by violatsubone | 2011-01-27 08:00 | つぶやき