インフル妄想

~ 食事中の方、インフルにかかった方、体弱い方、はちょっと不快な表現あるかもしれません.
ご容赦の程~

今日は夕方から読響の定期の予定だった。何でも500回記念とか。

昼から何となくお腹がむかむかしていたのは、ぶっとおしの外食や接待続きだったからだろうと思っていた。ぐだぐだしつつも、着替えるかと思った時、突如として吐き気が襲い、wcに駆け込んだ。いや狭い部屋でよかった。広い家だったらば間に合わなかった。凄い勢いだった。なんなんだろう?。なんだかわからんが兎に角演奏中にコレはやばいと思って演奏会はキャンセル。その後も2度程吐き、いやよくまあこんなに胃にいたもんだと感心した。干し柿食べまくった所為でなんだかオレンジっぽいなあ。とりあえず寝ておくか、とベッドに入ったら、どうやら発熱しているらしい感じがした。測定したら39度。ひょっとしてインフルちゃん?私の脳裏には月曜日の昼、「診療所に新型のインフルだから一週間やすめっていわれた。いやあしょうがないなあ」とご機嫌そうにオフィスのpcを持って帰った先輩の姿が浮かんだ。「インフルって月曜にかかるに限りますね。」と後輩とぶうたれていたのだ。ああ、彼がうつしたのだ。そして、ということは私も一週間強制休暇だ!!。
ベッドの中で密かにガッツポーズをした。
さて、しかし、インフルだという証拠は入手しないといかんな。
医者にいって診断書を入手しないと。
医者・・・・
私は普段丈夫だし、多少の熱や風邪などでは医者なんぞいかないし、行くとしても会社の診療室ですませる。そのため、「もよりの医者」ってものがわからない。明日は日曜日だし、私はどこでインフルの証明書をもらえばいいんだろう???。
立ち上がって調べる元気は無いので、寝転びながらmixiで誰とも無く、日曜日って医者やってるなかなーとマヌケなつぶやきをした。皆、親切だし、常識人だ。メールやコメントが帰ってきた。申し訳ない事に心配していてくれる。私が熱で不安だと思っているんだろうなあ。単に診断書のために医者に行く、休暇取得の手段としての医者探しだったのだが、心配してくれた皆様には大変大変もうしわけない。私は心身ともにかなり頑強だ。病気で心細いという心境にでもなればもっと可愛げがあるのだろうが、せいぜいは「同居人が居なくて、うつす心配なくて、一人で良かった。」というものなのだ。ホントに。情報を入手し、安心した。後は明日考えよう。

休暇の妄想を抱きながら、うつらうつらと眠っていた。日曜にタミフルとやらをもらって、火曜日くらいには直る。少なくとも3日は休暇を満喫できるはずだ。。とかなんとか
翌朝汗で目が覚めたら、なんだか熱は下がっていた。
失望した。私の長期休暇は妄想・・。ただ、土曜日をつぶしただけだったのだと。
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by violatsubone | 2011-01-22 01:46 | つぶやき