青チェブ受難

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ロシアから来た友人Aとロシアに遊びに行ったと言う知人Bの仲介をしているうちに、3人で食事でもということになり、店とか手配せなならんかった。なんかこういう出汁的役割が多いんだよな最近。友人Aは帰国数日前だし、忙しいだろうから住んでいるところの徒歩圏内がいいだろうと思ったが、知っている店は一軒しかないので、そこにした。以前T屋さん@元BPOがごひいきにしていたお店でびよら会をやったのだった。20時にきたら既に2人はディープな会話でもりあがってた。お引き合わせ料ということでBからは青チェブと他にもチェブグッズを土産にもらった。
店の奥を見たら、やはりというかT屋さんがいらしていた。なんか女性のつれと話し込んでいる。お邪魔だから後から挨拶しよっと。
とおもってひさしぶりのAと旧交をあたため、ピアニストの共通の友人の話とか、南米の話とかをしていたら、ぽんっと肩を叩かれた。
T屋さんの連れの女はうちのコンミスKなちゃんだった。守備範囲広い子だな、と思ったら会社が近所で通りかかったら店から出てくるT屋さんとばったり出会い、拉致いや夕食をご一緒したのだそうな。お久しぶりですっと、欧米風のハグハグをして、あちらに座っているのはどしゅの知り合いですよーなんていうと、おおどしゅの知り合いか、そいつは黙っておけんな、ととことこBのところにきた。ロシアにお住いですか、とAとも挨拶をした。どしゅさんはボクの言う事を直ぐ音にしてくれてねえ・・と至極お気に入りの様子だった。そして少し話した後、先にお帰りになったが、「どしゅの知り合い」という事でいつの間にか我々の勘定をすましてしまっていた。。あわわ。
その店の終了時間が早かったので我々は場所を移動した。その時、青チェブは紙袋から顔を覗かせていた。広い道をAとからまりながら渡り、ファミレスに入った。椅子について荷物を向かいの席におこうとしたら、Bが「あれ?ちぇぶは?」さっきまで顔を覗かせていた青ちぇぶがいない。え?と思い店に電話をしたら「紙袋から青いものを覗かせたまま出て行かれたのを店の人が観ております」という目撃証言。あの店からここまでは道渡って階段登れば直ぐだ、ということでBが探しにいってくれ、ほどなく青チェブを持って戻ってきた。「横断歩道に落ちてました」やはり私とAがよっぱらって絡まりながら歩いている時に落としたのだ。ああよかった。受け取ろうとすると
「多分・・・轢かれてます。ほら」・・煎餅の様になっており、鼻がすりむけている・・確かにもっとふっくらしていた。白かった服も裏がすすよごれている。うつぶせの状態で轢かれた感じだ。
可哀相なチェブ。ロシアよりはるばる来て、日本で車に轢かれるなんて。ちょっとふにふにしてみたら少し丸みがもどったようだ。
というわけで我が家には鼻のすりむけた青チェブが仲間入りした。
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by violatsubone | 2011-01-17 20:00 | 食べもん