Lesson108 たまでも病気話

今回の課題は殆ど曲みたいなもの。とりあえず最初にリズムの確認だけして、(ぱっとみてわからんからさあ)後は普通に弾く分ならばさほどな事は無いが、私の苦手なトリルがいっぱい。入れないで練習するとテンポどうりにいくのだが入れたとたんに狂いだす。「苦手意識が先に来て、あせっちゃうのかねえ。トリル見ただけでびびってる感じ」そうなんだよなあ。左手の速度に限度があるのでトリル続く曲だと左手全体が筋肉痛になった気分になる。普通の人は難なくこなしているから、筋肉の問題なのかやり方の問題なのか。

今日はなんだか病気の話。知り合いが立て続けに癌で無くなったそうだ。女性で50代で乳がんだったとか。全く知らないその人達の話を長々とされ(本人はバイオリンが物凄く上手だったが夫のチェロ弾きは下手だったとか。下手なくせに夫は女癖が悪くて浮気して遂に離婚したとか。)知らないので感情の共有しようがないが、そこで師匠はのたまう。
「なんで乳がんが増えてるか知ってるか。女が結婚しなかったり子供産まなかったりするからだぞ。女は子供を生むための構造をしているのだから・・云々」
だからどーした。私はちゃんと検診をこの間やりましたが癌のがの字もございませんでしたよ。
「俺なんか毎月血をとっている。採血が全てだ。毎月やらんといかんのだ。3ヶ月に1回だと2ヵ月後の発見は既にして早期じゃないんだ」
それ、サラリーマンには無理だよ。
「俺は6,7年前から毎月KSI病院に行って続けているんだ。病院には膨大な俺のデーターがあるんだぞ」
そうですか。こういう健康ヲ・・いやいや気を使っている方が多いと医者も大変だよなあ、毎月毎月・・とちょっと医者に同情してみたりする私。そして毎月通っている病院がうちからも近いKSIだというので、ちょっと足が遠のくのである・・
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by violatsubone | 2011-01-12 20:00 | ビオラレッスン