びよ重練習及びゲーム練習

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一難去って・・じゃなくて、目出度いことはまだ続く。ぐっぴは結婚式とパーティを2回、賑々しく行う。因みにドレスとかも全く異なる場所で借りている。勿論高級レンタルだぜ。そしてエステにも月7回くらいいっているらしい。そんなに通うのがいいのかどうかは判らないけど、夜更かしの所為で顔の肌はイマイチ効果が出ていないが背中はばっちり成果がでていた。というわけで彼女の有り余るエネルギー120%が12月のパーティに向けて急速に充填されだした。みんみんみん。
花作ってるだけじゃ今回はいかんのだ。本日は中華の打ち合わせにべっちと2人で押しかけ、色々ととっちらかっている打ち合わせをした。皆整理が出来ていないので思いついたことを質問したりする。全然機能的じゃない打ち合わせでレストランの担当者は気の毒であった。

その後、ここでランチを楽しむ間もなく、ぐっぴ邸に。出し物のびよ重の練習である。といっても私は譜面を配ってから全然みていない。平日はオケ鑑賞で酒呑んだ後か残業でタクシーなんて日々なので、前回の練習の後にヴィオラを置いた位置から全く動かずにあたしのリカルドはほっておかれていた。前回の後にパートが変わったシヴァの女王(今後シヴァ女)なんてト音記号ばっかりで全然弾けなかったらばっちり練習している(またはしなくてもちゃんと弾ける)人達の間で旗振り役が唯一引けていないという惨状だった。打ち合わせに行くなんていわなきゃ1時間はさらえたのにとかいう低レベルの話だ。
今日はその前に「出し物」の一つでもある「画期的なゲーム」のリハもしなくてはいけない。呑み会の席で偶然思い立ったのだが、その時は頭の中だけだったので果たして実践できるのか、出来たとして面白いのか、試す必要があったからだ。もう、その当日さえ過ぎてしまったので、ネタばれさせると、まあようするに「フルーツバスケット」と思い込んでいたのは「椅子とりゲーム」のことだった。で、その「椅子とりゲーム」の音楽を新郎がチェロで奏でるという、非常に音楽的に優れたしろものだ。音楽界の定番ゲームとして広まる可能性は高いのではないかと思う。その曲がバッハの無伴奏だからといって、バッハへの冒涜と恐れることは無いと思う。音楽はそんな高尚なものではなくて、所詮食事のBGMだった時代もあったわけだ。バッハの時代にシンセがあったら彼は躊躇なく使用していただろうという見方は割と一般的だが、バッハの時代にゲームがあれば、彼は依頼されればゲーム音楽だって書いていたはずだ。それが椅子とリゲーム用であったとしても!。
というわけで、練習してないよといいつつ、すらすらと弾ける新郎ならではの椅子とりゲーム。本番は10名予定だが、今回は6名くらいでやってみた。新郎なかなかやる。上手く伸ばしたりRitしたりして、フェイントかけたりする。そして、リハではワタクシが他のびよ面子を蹴散らして見事勝ち残った。電車の椅子とりで判るように、ツボネに勝てるものはいない。

写真は、いつもながらのオヤツの時間。この時間だけは死守しなくては、と予定しておいた。本日は手作りにかけては何でも任せて、のANNAちゃんのケーキ!。しっとりして味わいがあっておいしかった!!。
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by violatsubone | 2010-12-04 11:00 | つぶやき