セーラームーン重複語説

良く観てみると、やっぱりまだMNさんのおなかの方が小さいのかな?などと不謹慎なことを、本日はまじかで観た練習。なんとかアワーでは、一段の色白さが目立ちますな。

びよらはお久しぶりのおじ様がご登場。ガット弦をぶんぶん鳴らしてくれる。来年はおじ様の愛して止まないトスカだし、幅広い年齢層をとりそろえたびよら帝国は復活の兆しだ。MNMNさんはここ何回かの演奏会でご指導いただいているが、わが団の実力とか段々わかってきていただき、ツボを抑えた練習方法になっている。やはり若くしてえぬ響団員になられただけのことはあるんだなあと思いながら、(最近食べ物ブログの印象が強いので)感心する。今日は2楽章とか、一人で練習しているとお年勝ちになるあわせポイントを幾つか。しかし2楽章は美しいなあー。

件の中華で。ゲルマン星人が最近イタリア語を習い始めたらしい。全然興味ないのにトスカの為に勉強だというその演奏会に向けての殊勝な心がけは凄いと思うけれど、教室に通っている生徒にとっては一旦ドイツ語に置き換えて考えるこのヒト摩訶不思議な存在であろうな。イタリア語教室じゃなくたって摩訶不思議なのに。で、本日は嬉しそうに曰く
「私はイタリア語を習い始めてわかりました。白いブランコは重複表現であります。更にいうとセーラームーンも重複であります」
ブランコはスペイン語では確かにかに白いという意味だけど、イタリア語ではビアンコ(Bianco)やん。で、ブランコの語源はどうもポルトガル語のバランス(balanco--cの下に尻尾がある)というものではないかという話ですよ。諸説あるようだが。
で、セーラーが月でムーンと一緒だというのだが、月のイタリア語は普通はLunaじゃないかとおもうけどもしかして他の意味合いでそういうのがあるのかもしれない。それは調べが付かなかったので判らない。しかしそれ以前にセーラームーンのセーラーはセーラー服のセーラー(つまり英語の水兵さん)じゃないんですかとつっこんだ所、彼はセーラームーンがセーラー服を着ているということをご存知なかったらしい、という面白い事実が発覚した。イタリア語教室で、皆から驚愕されなくて良かった。まあ、語学を2種類も習うというだけで、感心するんだけどね。
私はヒトと積極的にコミュニケーション取ろうという意欲にかけているので、語学は基本的に苦手なのだ。しゃべるヒトがやはり覚えるの早い。仕事で仕方なく話さねば為らないのは英語くらいで、あとは旅行に行った時に「挨拶」と「御礼」と「トイレ何処」だけ覚えていればなんとでもなるし。なので聴く方はそこそこ判るスペイン語も自分で話すとなるとさっぱりなのだ。
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by violatsubone | 2010-11-03 18:00 | おけすとら