Lesson103  休日レッスン

会社に2日の休みを申請したが、前日に帰ってきてしまっているので、今日はレッスンを入れた。帰宅が遅かった為結局洗濯とか掃除とかしていたら、余りさらえなかった。休日なのだから、電車で行けばいいのに、ギリギリにタクシーで行くから休日レッスンは高くつく。

そーゆーときは、先生は直ぐに話題をそらす。で、いつもそんな状態なので、今回は以下の会話これが5度目くらいだ。
「次の曲は、なんだ」
「シンフォニックダンスです」
「どっちのだ」
「ラフマニノフのです」
「大体、どっちのにしてもこういう舞曲ってアマオケは上手く弾けないんだよな。遊びの部分が無いからな。俺が聞いて上手く行っていたのって、xxxと(忘れた。豊島だったかな?)○○○だ。」
どうせ、聴きにこないんだからどーでもいいさ。

「どっちが難しいかな。バーンスタインの方が難しいかな。まどっちも難しい。でもラフマニノフのはいい曲だよなあ~♪」
そうして歌った曲は、明らかに違う曲だった。それはパガニーニ。。。

びよらソリの箇所を歌おうとすると、2楽章のドレミどードレミドレミドレミドレミーのどよどよしたところか3楽章のゴジラのテーマみたいなところだからなあ。さすがに歌っても誰の共感も得ないだろうし。

翌日会社行ったら、後輩から「つうさん。レッスンって入ってましたがまさかビオラのレッスンの為に会社休んだんですか?」
ブラックベリに打ち込んだ予定に私用マーク(シークレットモード:他人から見られない予定)をつけるの忘れたのだ。でも旅行の為とか、所用といれて休むのは何も言われないのに、レッスンって書いたらつっこまなくたっていいじゃんか。最近は早く帰りたい主張を入れる為、読響演奏会@サントリとか都響演奏会@サントリとか入れるようにしている。そうすると19時過ぎて電話に出なくても諦められるからだ。来月は、2日連続・・。ちょっと対策が必要だ。
[PR]

by violatsubone | 2010-10-13 16:00 | ビオラレッスン