Lesson102 年上の生徒

部屋に入ったら、珍しく同年代風の男性がいた。
「xxさんは ○○さんと同期だ。あんたはもう少し若いよな」
xxさんは40代をもう少しでさようなら、という年齢のようだ。私が先生に「若いよな」といわれたのは初めてだ。いつも「あんたの子供」「はるか昔の後輩」つう言い方しかされなかったのに。嬉しいわ年上の弟子。その方も20年ぶり以上で久しぶりにレッスンで、今度の曲を観てもらうと同時に私と同じ教則本を持っていた。うわーいちょっと親近感。仕事と子育てが落ち着いたので色々音楽に復帰したいとかいうような。国立大理系で大企業の部長つうエリートさんだが、全然そうは見えないちょっと、のんびりして(どちらかというと窓際感漂う)感じがびよら男子なのだろうな。
大体男性ということ自体が珍しいのだ。
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by violatsubone | 2010-09-26 15:00 | ビオラレッスン