当り屋さんの国へ

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というわけで、丁度いがみ合い真っ最中の大国へちびっといく。でも田舎だし、そんなニュース無かったかのように普通に彼らと話す。・・といっても日本語。現地スタッフは日本語が物凄く堪能なインテリさんなのだ。何しろこちとら仕事で行くというのに全く話せない。「にいはお」と「さいつぇん」と「しえしえ」しかわからんのだ。必ず覚えていかなければいけない「トイレは何処」すらも覚えてこなかったのだ。ここまで言葉がわからんのが、如何に不自由か色々思い知った。ここまでわからないと殆ど音楽の様なのだが、中国語つうか広東語の発音って綺麗だなあと思った。濁音があまりないからか、歌うようだ。

ぼそっと飯がまずいとつぶやいたのは、客も一緒だったのでホテルの食事だったからだ。なまことか、得体の知れない肉。凄く臭かった。羊でもない。どうも山羊疑惑がある。泊まった街はチンタオから1時間強行った所。私が20年前?にみたチンタオは今や大都会になってしまったらしいが(ジャスコとかあったりする)このまちはマダマダ田舎な雰囲気満点だった。確か日本はこの3日間、最後の真夏日だったそうだが、ここは付いた途端どんより曇り涼しかった。急に天気が悪くなり気温がさがったそうだ。そいつは失礼した。
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by violatsubone | 2010-09-21 02:26 | 旅行&出張