Lesson100 C線上のエチュード

師匠にはもう100回になることなんて内緒だ。うぉおおお100回でこの体たらくだとオレの弟子の中でワースト記録じゃないかとか思われちゃうし。(-_-;)。G大のH木よりはましかと思ったけど、師匠曰く彼は非常に上達したのだという。Dまんしゅにそういや座っていたな。(彼の存在は密やかな心の支えではあったのだが(-_-;))
c0102375_2375975.jpg
さて本日のレッスン。G線上のア・・じゃなくてメロディーと書いてある。しかしいきなり下のCから始まるという突っ込みどころ満載のエチュードだ。「どうせーちゅうねん」「これはC線の間違いだ」そうそう、コピー譜だから間違え探しが色々あるのだ。標題にそれがあるって珍しいよなあ。「ではここから先がGですかね」「いやずっとCだ」えー、高いAとかあるんですけど。Gだったらフラジオればいいけど、これふつうD線じゃないですか。妥協してGにしましょうや。「いやずっとCだ」「ポジションにしたら10ポジとかになっちゃいませんか」「CだったらCだ」A線のハイポジだったら使うけど何が悲しくてC線のハイポジよ。練習だといっても思わずぶうたれたくなる。まあオクターヴ上がるので音は取れるんだけど、やっぱりかすれちゃう。写真の下から2段目の右端。上になると私の短い小指よりも薬指の方が伸びるので4を3に書き換えたりしている。
「こんなポジション使うんですかねー。A線以外で」
「何を言ってるお前達だって、こないだ使ったじゃないか。殆ど同じくらいだろう」
「・・・?」
「・・・」
「マメロアのソロじゃなくて?」
「木星のメロディーに決まっているだろう!まさか?!」
「??2ポジと3ポジとで・・。途中FFからは、私は元気にA線・・」
「ばっかもん。あそこは全てD線で弾くんだ。CDでは皆音が太いだろう、太い弦でブイブイいわせるんだよ」
「9とか10とかのポジションになってぶいぶいどころかスカスカになっちゃうです」
「オレが弦分みてたら、全員上がらせたぞ。(ちょっと考える)んまあ、アマだと音が逆にでないのかな」
「多分・・」
「ううむ、では尚の事このエチュードしっかりやって次は上がれ!」
もう全曲なんて弾かないと思うけど、木星くらいならやる機会はあるか?。でも・・あがんねー気がする。
[PR]

by violatsubone | 2010-09-04 17:00