Lesson98 たまごるふ

ゴルフの話になった。FオケK君がゴルフ三昧(仕事柄接待ゴルフだろう)らしいという事から。弦楽器奏者がゴルフなどするな!と吼えており、私も細々としているので小さくなっていたが、師匠も思わぬ告白をした。師匠の弟は、アンダーパーで回れる腕前だそうで、(海外に半分くらい出張しておりその場所の眼の前がゴルフ場だとかいっていた。)一緒に回ったことがあるという。
「オレは玉はとぶんだ。しかしあっちいったりこっちいったりして、忙しいのだ」その腕っ節だととぶだろう。
「兄貴とはもう二度と回らない!といわれちゃったけどさあ、結局家族で何度かまわったんだよな。親父も得意だったんだよ。俺だけがあっちいったりこっちいったり」
如何なる事においても、自分が劣ってる事の話はしない人だったけど、対家族だといいのかな。
私の中で、師匠から腹の脂肪を取った弟が遼君張りのプレーを見せ、かたや師匠がフェアウェイをあたふたと右行ったり左行ったりしている図を思いだして、中々楽しい気分になった。ちょっと可愛くないですかね、あたふた師匠。

エチュードは終始メロディーみたいなやつだった。ぱっとみて譜割がわかりにくくて、カウント入れる線とかをいれたら、そんなもん初見で反応しろといわれた。2曲中 また1曲合格1曲もう一度パターン。いつまでも苦手な重音に比べると、ハイポジは指が慣れてくるものだ。
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18時に終わり、この日は普通にいい感じの夕方だったので渋谷まであるく。特に腹へっていたわけではないが、ふらふらと蕎麦屋に入った。やれやれ果たして「モダンジャズのかかっている蕎麦屋」だった。うちの近くが山形であれば、これは九州の佐賀方面らしかった。そっちの焼酎が置いてあった。九州って蕎麦たべるんだっけ?よくわからんが。。。 まあ つるつるしていて美味しかった。夏は蕎麦が美味い。(そうめんより蕎麦がすき)
次に通る時まであるだろうか?
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by violatsubone | 2010-08-08 17:00 | ビオラレッスン