W杯~華やかで長い国歌~オリエンターレス

この日もウルグアイ戦。いつの間にか南米唯一の生き残りとなったこの国に注目するようになったのはガーナ戦のスアレスからかしらん?k国戦も面白かったしな。そう、爆発的でもないし、華麗でもないが、ここぞというときの決定力はあり、見事なチームだ。この試合でのフォルランのミドルシュートは気持ちよいなあ!。眉毛が見えないのがどーも気になるのだが、ゴールを狙い打つ時の鋭い眼付が素敵だ。スアレスも悪がきっぽいが色んな姿勢からバシバシゴール決める。
この準決勝もいい試合だった。ああこのときはオランダも流石のチームだ、と思ったんだけどな。

ウルグアイ、私にとっては「高級リゾート地」である。アルゼンチン滞在時、夏休みにはこの国の「プンタ・デル・エステ」なるリゾート地にコンドミニアムを借りて過ごしていた。白く長い砂浜と青い海、ハワイ行ってもヨーロッパ行っても勿論国内でもこういう風景にめぐり合えず、入社後にメキシコのカンクーンに行き、久しぶりにめぐり合ったものだった。ウルグアイは南米でも治安も良く、教育水準も高い割と優等生国。名前は似ていてもパラグアイとは雰囲気が違う、と思っている。

試合前の国歌も凄い。何がって、最初ロッシーニか?と思う様なオペラ序曲風の曲が流れる。歌詞がないのかな、と思うとその後にテンポの速い歌詞が出てくる。結構難しそうで、歌っている選手はたいていテンポがもたついている(笑)。派手な盛り上がりのある、華やかな曲だ。しかし歌詞は祖国か墓か、自由か死か、つうぶっそうな革命歌である。この曲、実は前奏ー合唱ー斉唱 で11番くらいまで歌詞があるという全部で5分以上ある歌なんだそうだ。全曲は以下リンク「ウルグアイ国軍のサイト」。 ね。
普通スポーツの国歌では前奏+合唱1番だけ、とかにするらしいが、南米予選プレーオフでのコスタリカ戦は・・・地元ということもあり歌手が長々と歌いまくっていた。ちょっと長いので時間があるときに聞いてみてね。前奏がカットされていて、ポップにアレンジはされているが・・。KYな歌手に我慢しきれないコスタリカや、イライラいているウルグアイ選手がよいです。

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by violatsubone | 2010-07-06 23:47 | 映画/TV