土星とドイツ 

ウルグアイの事を、オリエンターレスといもいうが、その心はラプラタ川の東方に位置するということらしい。ウルグアイ東方共和国というのが正式名称。私にとって、荒川越えはウルグアイと同じなので、今度の練習場も海外旅行的・・と思ったらここはまだ荒川の手前であり、koto区であった。
東大島文化センター程度で、そんな遠いとわめくなという声は聞こえるだろうが、地下鉄を東側に越えて地上に出た時点であたしにとってはうんざりとする場所だ。でもここを練習で使用したのはツボツバで美術室を使った時くらいだったかなあ?。別のオケでは使用したことあるけど。

そういえば、来週行く予定のKIHACHIですが、ここのケーキ屋さんがなんと練習場向かう途中にある。しかも、周りに店もないような角にぽつねんと。なにをもってここに出店を計画したんだろ?

今日もM口先生tutti.以降の練習は全てそうだ。M口先生、惑星は土星から開始。良く聴くと一番すきなんだよねー、とのこと。弾くほうはジャーンドチャーンという感じなので、速くて忙しい水星とか有名な木星とかリズミカルな天王星とかの後手にまわる曲。どのドチャーンズチャーンを温度を感じさせない冷たい感じでひけとのこと。無表情な音かあ。まあ、アラフォーの我々にとって一番現実的なのが、このThe bringerof old ageなんでしょうが、どうしてもここまで渋い老人になれる自信がないな。どっちかつうと、うちの連中は皆たんたんたぬきな感じですかいな。

さて、決勝T。昨日は余りみたい試合でもなかったので、スルーしたが今日は両試合とも観なくてはいかん。どうして土日が逆じゃないかなあ。23時からはドイツxイングランドという、黄金カードだ。イングランドが2位通過なんてするからいきなりあたっちゃうんじゃないの。このカードなら、ドイツ応援。カードを問わず一貫してドイツを応援するのはべっち。まあ、音楽やってる人達はドイツ好きが多いので、ドイツ応援する人が多い。彼女と2人で、こんなウルグアイで飲んでいる場合じゃないと、我が家に戻るとまっすぐ帰ったにも関わらずキックオフギリギリ。ウルグアイは流石に遠い。買い込んであったドイツソーセージと、(日本のですが)ビールと、とよはし土産の竹輪と、少々の野菜などを適当にもりつけ、応援準備完了。

いやあこんなに広いスペースを走って決められたら気持ちよいね、の豪快カウンターでドイツ圧勝。若さですかねえ、スピードが凄い。華麗なパスやドリブルサッカーが好きだけど、こういうスピーディな展開も豪快で悪くないねえ。予選では高地とあの公式ボールのせいかロングシュートやフリーキックが余り決まらず、泥臭く押し込む展開ばかりだったのでやや不満だったが、どうやら色々慣れてきた感じなのかな。ヨーロッパ勢はやっとエンジンかけた感じか。ドイツ、ちょっとサプライズだった。おおいに盛り上がった。
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by violatsubone | 2010-06-27 19:00 | おけすとら