YMST ゴールドベルグ変奏曲

室内楽発表会でも披露し、更にF氏の結婚披露宴でも弾く事になっているDKST2の面々のために?素晴らしいタイミングで読響の企画。しかも弦楽トリオ編曲版を全曲。まさか宅配が差配したのではあるまいな。とはいえ肝心のぐっぴがドタキャンの為、何故かDKSTに何の関係もない私がピンチヒッターに。他はEちゃん、ずっきー、宅配。皆かなり年下なのだが、トップ張るくらいに上手い人達なので、なんだか妙に緊張する。ずっきー氏はスコアとか譜面を持ってきている。これ、正面で見たら嫌味ですよね。。まあ流石にプロの前ではやめたら?そうじゃなくても目立つ席なんだし。
チェンバロのものとはまた別の曲、という感じだ。プロが弾いてもやっぱりロマン派っぽくはなるんだな。しかし、ノンビブラートで、スッっと軽く弾く、なのに響くという音の作り方、バリエーション毎に弾き方が色々違うところ、やはりプロは違うなと感心した。まあでも1時間客席でかしこまって聴くとやっぱり長いなと思っちゃう。ワインでも呑みながらくつろいで聴きたいな。
近々演奏する人達は、かなり真剣だ。Eちゃんときたら「最後の重音どうやって弾くんだろうという疑問を晴らしにきたんだけど、あの人重音弾かずに誤魔化した」と、こちらがさっぱりわからんうちわのことを悪気なく暴露していた。
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by violatsubone | 2010-06-21 19:00 | 音楽鑑賞