Fおけ木管演奏会@受付椅子から

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Fオケの木管の方々は他のオケの例に漏れず、昔からの固定メンバーが多い。まあそういう結束もあり、毎年木管だけの演奏会を行っている。去年聴いて面白かったので今年も行こうかなと思ったら
「受付お願いします」
とのこと。まあ名指しではなく、私がオケの受付担当だから声かけた様だが、前任者同様人探すくらいならと自分で行く。

ルーテル市ヶ谷、昔は良く行った様な。卒業して直ぐくらい?知り合いのコンサートとかで数回は行っているはずだがここ10年以上は行っていない。久しぶりに行ってもレトロな雰囲気は全く変わっていなかった。まあ教会だしね。ところでここって宿泊施設もあるのね。

Fオケチラシ挟み込みなどをして、招待客リストなどをもらう。100人くらいに招待状を送付しており、中々ちゃんとした演奏会風だ。木管演奏会専門の「受付グッズ」もあった。
17:00開場のはずだが、30分前には気の早い人が並んでいたりする。ゆるゆる座っていたら中にも入ってきた。いやまだリハも終わってませんから。招待の方で早いのね。会場時間が一番込んでおり、私は招待客、FgのMさんが一般客のもぎりのはずが両方ごっちゃになってきてしまった。もぎったり名前聞いたり葉書受け取ったりと、案外私も素早い対応が出来るもんだ。しかし130人以上後来場とはたいしたものだ。

曲は、セヴィリアの理髪師序曲。これ、びよはちにもあるんだよね。あちこち編曲しているのね。
グノー「小交響曲」2回目だそうなので割と為れた感じです。そしてモーツァルトのグランパルティータ。

受付席で音が聴こえるのでジット聴いていられるかというとそういうわけでもなかった、集中してきかねばならんのは「楽章の途切れはどこか」ここで途中客を入れるのである。グノーでは緊張だ。一瞬の間に素早く客を入れなければならない。
ああしかし、「曲が終わるまでお待ち下さい」といったにもかかわらず、人の隙をついて途中から会場に入りやがったおやぢがいた。パスを股抜きされた気分で、私と、きちんと楽章の終わりを待っていたちゅんさんのお友達は愕然とした。私がお待ち下さいとおじさんのところに寄っていったら、諦めるかと思いつつ、フェイントで抜かれたのだ。なんだったのだあれは。

曲の感想・・ごめんやっぱりあの席だとよくわからんわ・・集中できなくて。
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by violatsubone | 2010-06-13 16:00 | 音楽鑑賞