世界の玉蹴り話 2

日付順に真面目に書いていると終わってしまいそうなので飛ばす。世間がもりあがなかろうがどうであろうがWCPはオリンピック以上の祭典。金のかからない(本来は)スポーツなので世界のどの国でも勝てるチャンスがある。国力とメダルの数が何となく比例するオリンピックより、平等なスポーツなので私は好きだ背の高さ、低さ、フィジカルの強さ、国民性、色々な個性が強さになりえる。WCPがサッカーのトップレベルつうとそうではなくて、欧州クラブリーグの方がよほど強いし、まだユーロ戦やコパアメリカの方がレベル高いのだろうが、わが国みたいな国でも出場できるという、玉石混淆なところがまたいいのよね。窮鼠猫を噛む的プレーとか、火事場のそこ力的プレートか。予選の2試合目の途中だが、色々番狂わせも起こってきて目が離せない。以下ツイッターに追加wwだ。

*日本の大金星は、日本国民が一番びっくりしたようだ。大体がこんなに自国に対して冷めているという国民も中々いないわけで(あたしもそうだけどね)直前のニュースでも、決勝リーグまで行く!は愚か1勝する!といったコメントは子供くらいしか聞かれなかった。こういうのは煽らないんだねマスコミも(笑)。勝って漸く皆が目覚めた?ようだ。
*スター選手がやや少ない気がする。ブラジルのロナウジーニョが出ないのはつまらんなあ。ドゥンガ厳しいからなあ。ファンタジストがいないとねー。
*やっぱり、メッシ、メッシですかね。そしてマラドーナ監督(笑)。予想通り監督は「憎めない子供以下」な感じ満点だ。インタビューでぶちぶち悪口いったり、拗ねたり、ゴールしたあとは選手より派手に喜んだり(それを撮るカメラもGJだ)。まあなんだかんだいっても、終わってから選手次々にハグして、審判にまでも嬉しくてしょうがなくて握手なんてするところは、やっぱり愛されるキャラなんだろうな、と思う。そういえば10年位前のアルゼンチンの監督で厳しい人がいて、長髪禁止にしたことがあったな。短髪のさっぱりしたアルゼンチンはらしくなかった。バティストゥータとかレドンドとかカニーヒャとかアルゼンチンの選手は長髪しか思い浮かばん。ベロン以外は。マラドーナは勿論オープンで今回も暑苦しい長髪が多い。メッシは聖子ちゃんカット?。
かつて住んでいた場所だったので、両親も「応援するのは日本とアルゼンチンとドイツ」なのだそうだ。私ドイツは「住んでいた」とはいえないからなあ。アルゼンチン勝って欲しいなあ。
*セットプレーからズドンとロングシュートで決めるスタイルより、パスで相手を翻弄して決めるスタイルの方が観て面白いのでやっぱり南米やスペインが見ていて楽しいのよね。アルゼンチン=韓国戦の、メッシーアグエローイグアインの連携ゴールは素晴らしかった!!。
*北朝鮮の5バックには笑えた。しかし1点とったのは偉い。
*ギリシャWCP初勝利おめでとう。
*私がスペイン戦をみると、偶然にも良く負ける。WCPの優勝に縁がないスペイン・・なんだか最初から嫌な感じっ。だいたいトーレス、髪きると、ただの鶏だよ。サラサラヘアだからみられたのに。ベッカムヘアはベッカムしか似合わない。
*ベッカムは背広姿でベンチにいたほうが美しい。大体がサッカー選手の背広姿は物凄く美しいのだ。筋肉がついていないと服って着こなせないんだなと思った。
*27時半からのTVが予選はスカパーだけというパタンが多くてつまらん。とても健康的な予選リーグだ。
*そして家に帰るとすぐにチャンネルひねる私。ビオラなんて全然さわってないんだけど。いいのよレッスンは月に2回弱、WCPは4年に1回(-_-;)。
*録画した龍馬伝を観る暇が無いまま週末になってしまった。
*イケメン裏作だ
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by violatsubone | 2010-06-18 00:08 | つぶやき