Fおけ@和室MTGとM口さん

今回の運営委員会も畳の部屋だった。でこれで何か決議できるのかねというくらい人数がいなかった。別に審議する内容があるわけでもない報告会なので、1時間半で終わり時間が余った。しかしここは音だしは出来ないし、外は雨だし。お洒落な喫茶店があるわけじゃなし。

今回の正指揮者はM口さん。マラ9以来だね、マラ9っていつだっけ、去年、一昨年?何の前だっけ?なんて会話をしている我々は老人ホームにいるようだ。
M口さんご登場。もうすっかりスマートな姿が正常にみえてきた。リバウンドする気配は無い。
「花火?これ今は、はい、さらってきてね、しかいえないんだけど。」とぼやく、相変わらずボソッと面白い。予想通りたったかスピード出して演奏。
マメロアは、やっぱりビオラのPIZZを拍を感じるように弾くな!と目をぎょろりとして注意された。優雅とは縁遠い当パート。きっとこの先ずっと同じ事を注意され続けるんだろう。

ホルスト。木星と大EDO捜査網の類似はかなり有名らしいすね。その話がM口さんから出た時、前のプルトに座っていた若者2名は可愛く首をかしげていた。知らないよねえ。この作曲者バヨリニストだそうで、まあ影響受けたといっても可笑しくないだろう。ジョン・ウィリアムスは自分で言っているのだから、間違いはないとしても、あたしは火星聴いていると白色彗星が迫ってくる気分になるね。なんていうとビオラの若者はまた小首を傾げるんだろうな。
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by violatsubone | 2010-05-23 14:30 | おけすとら