Fオケ弦分奏 びよら帝国の衰退?!

24日の蕎麦屋からこの日まで連続して呑み会続きだった。おやぢか若造の様だ。27日は会食、28日は部内の呑み会だった。どちらもたいして美味しいわけじゃなく、しかしカロリーだけはしっかりとる。美味しいもの食べた場合の代償としての脂肪は仕方ないが、仕事で食べて不味かったらリセットしていただきたいものだ。最近はかるくやばいどころの(古)話じゃなく、デニムの上に腹が乗るようになってきた。もう終わっている。

ということで2日分はスルーして、早くも休日。
本日はFオケの弦分奏。
N響のM田先生だ。心なしか前回より痩せて見えたのは、Tシャツではなくてシャツだったからか、髪をすっきり短く切ったからか。
何よりびよらの出席者が4名しかいなかったのが衝撃だった。しかも1名が寅だ。前回まではばよりんが2プル半であろうとも、びよらは最低4プル半はいたのだ。その状態で「今日はxxが休みですー」などと言っていたものだ、オスマントルコ帝国の衰退、或いは平家物語を思い出させる。奢れる者も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。メンバーが減ったわけではなく今回休団者が多いのだ。しかしこれだけ人数負けしている状態で弾くのは久しぶりだ。
花火は、パート練習をやって初めてさらうきを起こしたくらいだ。が、M田先生の丁寧な指導で何となく訳がわかった。ティルよりわけが判りやすい。
マメールロア、は びよらは「もりもり弾かない」と注意された。それをブツブツ確認しながら弾いているBUちゃんが面白い。
惑星は「宇宙にいるような感じで」「衛星って結構はやいから」と弓をラウンドしながら弾くようにと。室内楽レッスンの時にK池先生にそういう風に教わったな確か。
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by violatsubone | 2010-04-29 19:00 | おけすとら