1日前だった

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もうG友は次の練習が始まるという、なのに私はまだブログで本番までたどり着いていないってどういうこと?

この日のS町練習場は、なんと露オケと一緒だった。あちらは少し人数が少なめ、で殆ど練習開始したばかり、というのんびりした雰囲気、こちらは明日だ!という多少ぴりぴりした雰囲気、でちょっと対照的ではあった。見たことある小柄な伸縮自在がちょこちょこ動き回っていた。JILLさんからチケット手渡しされたらしひ。003さんはいらしているかなーと思ったが、挨拶したからといって前日に呑みに行くでもなく、何しろS町の日は、駅までタクシーチャーター、いやもとい、Y沢さんの車で送ってもらうのだから。(と、勝手に決め込んでいる)

そうそう、とりあえずお隣さんも私も気が緩むとPPの緊張感がなくなるので、PPのところだけ(特にffから急に下がるところ)は色分けさせていただいた。あのふっと小さくなるところの空気がブルックナーの好きなところなんで。マエストロも「ffは充分だから、pに気をつけてね」といっていたし。そして前日なのにマエストロはスコアを練習場に忘れていらしたらしい。

最後なんでコンミスJILLさんについて。彼女はめちゃくちゃフクラハギ下が細い。スカートはいていた時に綺麗なおみ足に見とれてしまった。私は綺麗な足の人に弱いのだ。ああいう足だとミディ丈のドレスでも素敵なんだろうなあ・・。足細いのに胸あるしなあ、どうやったら上だけに肉がつくんだろうか??
そして足は細いくせに、音は大きくて太い。迫力のソロだ。そして声も割りと大きい。
「金管さあ、あわせてくださいよ3楽章のこことかあそことかそことか」と注意のは2週間前だっけな。皆にはっきり注意する声が響き渡ってかっこよいなあ。指揮者がばよりん弾きではないので、「バイオリンの人はここはもっと歯切れよく、このように」とかテクニカルな注意は彼女がいう。そーするとマエストロは「うんそうだねそのとおり」とうなずくしかない。

うちのオケの寅に是非呼びたかったが生憎彼女の新設オケの本番がFオケ本番の翌日とのことだった。しかし毎週あるG友のコンミスに、留守子の団員、そのほかにオケつくるって、どういうバイタリティなんだろう。流石体育会の根性は違うなあ。新設オケは楽友の様な難曲や留守子の様な爆音系とも異なり、オーソドックスで弦楽器が弾きたくなる選曲。いいなあ。
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by violatsubone | 2010-03-06 18:30 | おけすとら