Lesson88 そのあと G友 

渋滞だった。また工事だ。やはり土曜のこの時間は鬼門だ。とわかってもギリギリ練習なのでギリギリにタクシーにのって、また遅刻だ。しかもいつもより1000円多くとられた。休日のレッスン代は高くつく。5度重音がやっぱり上手く行かず。というより余りさらっていないということだ。あと別の曲は「ミスが多い」ということでやり直し。次のレッスンは演奏会後だが、きっとその前日に練習するので何となく結果は見えている様な。。うー。
G友の練習に行こうかなと思ったが、砂町だからやめた!と師匠は言っていた。「白金だったらいくのにな。本番指揮者じゃないから嫌だ。」テンポのことでひとしきり。
練習終わってからG友まで2時間あるのでヨヨギコウエンで昼ごはん兼夜ご飯?という中途半端なものを食べた。駅に行こうとしたらEliさんにあった。私の前だったしく、コーヒーショップで勉強をしていたそうだ。Eliさんといっしょなら余裕だろうと思ったが、私が定期券をわすれたりして(だって行きは手をあげたわけだし)バタバタしているうちに、またギリギリだった。そして私の後にレッスンだったはずの若手美女は先に到着していた。(-_-;)。どうやらG友なびよりすとは練習の前に入れる人が多いようだ。私が休日に入れ始めてから、前後がいつもG友だ。
今日は砂町だった。美しき、そして比較的平和な2楽章だ。私はメロディーを弾くところよりもその後の伴奏練習番号HからKのあたりが一番好き。
Y沢さんに約束したヴァントのブル5CDを貸してあげたら御礼?に駅まで車で乗せてくれた。チラシを持って重そうだったEliさんと二人で何も考えずに後ろにのったら
「全くタクシー乗りなれている女はこれだからやんなっちゃうぜ」と笑われた。
そうだ、これはヒトの車だったんだ。いや、タクシー乗りなれているってよりは助手席乗りなれていないってことでそれはそれでお恥ずかしいことだ、とほほ。
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by violatsubone | 2010-02-20 15:00 | ビオラレッスン