晴天?!志賀高原

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明け方、何故だか宿とは違うエリアでおろさせられ、乗り継ぎでバスにのった。何でこういうことになったかはよくわからないが、余り頻繁に来ないであろう乗り継ぎバスがちゃんと待っていてくれたのでそちらの喜びの方が大きかった。宿にて着替えをした後、また別のエリアに出向いて滑る。志賀高原というのは、私は一の瀬しか行った事が無いがなんだかやたらとエリアが広いらしい。エリア間もシャトルバスで1時間。。なんだこの広さは。とりあえず移動目的で登ったり滑ったりしながら横移動。今回は割とレベルもバラバラということで、上級者が初級者の面倒を見ながら、我々「とりあえず滑れる派」は適当にすべる。
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バブル時代と異なる事、音楽が皆無。これは先週の蔵王でもそうだった。なんだか静かだ。そして、あの頃は何十分も並んだリフトが殆ど並ばずに乗れる。スキー場も空いており、やはりスキー人口少ないんだなあと感じる。若者=ボード、アラサー以上=スキーと何となく年代別に別れているのはどこでも同じ。そして、私がいるというのに、抜けるほどの青空だった。こんなことは私スキー再開してから初めてではなかろうか?。
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懐かしの一の瀬。スキー以外にも、幾つかの学生オケでお世話になっていた夏の合宿上、ホテルジャパンSIGA。ここに寄りたいということで、このファミリースキー場に来た。こんな感じだったかねー、もっと混んでいて、カラフルなスキーウエアの女の子があちこちで立ち止まっているイメージがあったんだけど、別のところみたい。まあとりあえず来たということで、こういう写真を撮ってみる。(自分も撮ったが自分の顔は載せない!)
昼食はここでカレーバイキング。インド風なカレーで、ナンがもちもちで美味しい。少々辛味が私的には足りないが、味わいがあっておいしかった。勿論私達の合宿時代にはこんなお洒落なものは無く、ふつーのカレーとか牛丼とか中華丼とかそういった定番ランチだった。
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午後は焼額の方に行く。プリンス前ゲレンデということで、初級者も楽しめるコース設定。後日YNG沢氏が「私をスキーにつれてって」で復習したらここの場所が出てきたと嬉しそうに言っていた。あの頃、お洒落スキー場といえば、西武系だった。万座とか苗場とか。プリンス全盛時代だ。晴れていて空いていてコースも広くて、のんびり滑るには最高であった。今回初参加な人達、そして初のボーダーがいたりしたが、皆それぞれに楽しんでいたようだ。


c0102375_294877.jpg夜。温泉に入り、なんだか学生っぽい夕食の後に宴会。今までの様な「町」ではないので(今回は滑らないヒトは不参加)外に買出しには行けない。だからお菓子を買ってきてねと幹事が連絡したのだが、まさか皆がこんなにもってくるとは・・。1泊なんだけど。。。
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by violatsubone | 2010-01-30 07:00 | 旅行&出張