会社のスキー部以来だ・・バススキー

会社で4年ばかり入っていたスキー部とやらでは、やはり21時頃会社の目の前のバスに乗り込み、明け方に木島平とか夜間瀬とかに泊まり、朝から滑った。まあそういった体育会系クラブなので初心者は割りと続かなかったが、オケも似たようなものだったので何となく続いた。しかし運動神経の無さから余り上達せず、部卒業後は年1-2回のチャラスキーを友達として、そういう友達や元彼が寿退社や転勤などで去った後、なんとなくやらなくなってしまった。数年して再開したら転んで靭帯伸ばしたのでまたやらなくなった。ということで、すっかりスピードも怖くなり、相変わらず復帰しても遅いままだ。楽器やゴルフと同じだな。
ま、というわけで、バススキーはスキー開始がそうだったため、実態はわかっていた。幹事は初体験で、ふかふか椅子のトイレ付ラグジュアリーバスと思い込んでいたらしい。あのお日様&お日様ツアーがんなわけないだろう。だからあたしは嫌だといったのだが。いい年して腰に悪い。さらに会社スキーより悪いことに集合場所が遠い。あの時代は会社に殆どスキーモードの格好で来ていたが、宅急便も送っていないので、そういうわけにはいかない。家に帰り速攻でシャワーを浴び、飛び出る。池袋のサンシャインなんとか。サンシャインシティって、シティというだけあってやたら範囲が広いのだ。あちこちの建物にそれらしき人がたむろしていて、一体何処の事かさっぱりわからん。ベネチア風にヒトの流れのまま歩いているとバス停についた。ヒトだらけだ。なんだスキー人口減少とかいって沢山いるじゃないか。いや、昔は丸の内にもバスがあって沢山ヒトがたむろしていた。それが池袋とか新宿とかに集約されただけかな。

久しぶりにバススキーで志賀方面に行き、何の変化に感動したかというと、途中のSA、高坂だったかな、皆とてもお洒落に綺麗になっていた。特に化粧室は、どこぞのホテルかと思うくらいに無駄にゴージャスだ。安いツアーの特徴で、金を落とさせる為?にやたら頻繁に寄る。バスが狭いから、エコノミークラスなんたら防止というのもあるんだろう。元々ラグジュアリーだろうがバスの中ではよく眠れないので、諦めてはいるものの、これで滑るって、なんて不健康なスポーツなのかしら。
耳栓を準備をしたが、ぐすたふさんは座らせておくと、いびきをかかないようだ。オケ合宿でも座椅子で眠らせればいいのではと思うがどうだろうか。
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by violatsubone | 2010-01-29 22:33 | 旅行&出張