Lesson86 前後にG友

新年初れすん。
到着したら色白の女の子が楽器を片付けていた。また3名で話す。
「おい、お前がG友を休団したからこいつが寅にいくことになったんだぞ」
悪かったな。
「あーすみません」
看護師だという色白の子はペコリと謝った。私は楽しんでるからいいんだけど、まあ「こんなのが寅にいくはめになった」ということで、やっぱりすみません、かも(笑)。ちょっと仕事が大変で体力的にもたないとかいう話。両立って、色々大変だよね。

「ふーん、けっこう弾けてるじゃないか」と褒めてくれたのはつかの間
「なんだ、2回目か、そりゃ当然だな」
悪かったな。

2曲目は、1回目。重音メロディーつうのが、何かぎこちなく、再チャレンジ。
「なんか下手に聴こえるんだよね、音間違えたり音程悪い箇所が、ポイントの箇所だから余計めだつんだな」

次の人が来た。「おい、練習は何時だ」「6時ですー」玄関で声が聞こえる。部屋に入ったらG友の若手団員だった。こんにちはー。私の教則本を首かしげてちらりとみて、楽器を横に置く。師匠の長話がまた3人用に始まった。私が帰ろうと思って、譜面台をみるとまだ教則本がある。ありゃ仕舞ったと思ったのになと手を伸ばすと。
「あの、それ私のです」
え?。でもこのページは私がさっき弾いていた曲。
「偶然にも私もこれなんです・・。」
うへえ、次の生徒が同じ曲。私の後だから上手に聴こえるだろうなー。生徒といっても、私より一回り以上下なんですが。
うーん、あんなに年齢が上で、(何歳にみえてるかな)自分と同じ曲をレスンでやる寅って??とまどっただろーな。多分レスン言っている年数は、貴女と同じくらいかなははは。ところで私が学生時代(大學4年はじめに就活開始と同時にレスンに行かなくなったので実質3年。)は、カンパニョーリがある程度行くと、曲になったんだが、師匠は方針変えたんだろうか。彼女じゃなくても比較的若い社会人に、mazasを取り出す生徒が何人かいたなあ。

15時に終了し、18時のG友までなんとも中途半端な時間あいてしまったな。
[PR]

by violatsubone | 2010-01-16 14:00 | ビオラレッスン