Lesson85 リカルド一周年

またマッチ売りの少女と言われた。なんだかなあ。

ぶつぶつ言いながら、そういえばリカルドも私の手に渡って丸一周年なんだな。だいぶこの楽器にも馴れ・・
チューニングしながら、師匠、
「何か音へんじゃねえか?弦かなあ?」
うう、私が弾くようになって鳴らなくなったかもしれない。
音程が悪いと鳴らなくなるそうで。

2ページの間に色々調性が変化する練習曲。音程が一段と悪くなるAdurでもう一度。ポジション的なものもあるだろうけど、3つ付いてるのが苦手なんだよな。それに臨時記号が付いてたりなんてすると、歌えないもんなあ弾けるわけない。あと指のずらしが「ここずらしてる」と判ってしまう。そこだけ変わり目がぼやっとするし、音程も悪い。でもずらさないといかんものが沢山あるんだよね。

こんなのが合格しない時に師匠に、あることを言ったらちょっと不機嫌になった。
「おい、アレは凄い難しいんだぞ。大体ビオラそんなに足りないなんて俺には言わなかったぞ」
俺が知っていたらお前などは推薦しない、と、まあ言外にはそういいたいんだろう。
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帰りはまだ明るかったので渋谷まで歩いてみた。T急前の本屋が潰れてH&Mになっていた。初めて入ってみたが、私が着られるような服は無かった。ZARAの方が着れそうな気がするなあ・・。縫製がどうのというよりデザインがお呼びじゃない感じだったのだ。若い子はこういうものを着こなせるのか、凄いなあ。感心しながら、YMHで譜面を買う。いい加減ぐっぴ家でいちいちコピーするのメンドクサクなったので、ハイドンに続いてベトベンSQも譜面を買ってみる事にしたのだ。数百円コピーが面倒な余り9000円を投資するか?。いや保管するにも本になっている方が良いし。会計したら、プレゼントにカレンダーをくれた。1月をあけるとN村H子が嫣然と微笑んでいる。カレーが食べたくなるカレンダー。YMH提携のアーチスト、なんだそうだ。主な作曲家や演奏家(この「主な」の基準は特に演奏家の場合はよくわからん)の誕生日が乗っているのはまあよいかもしれない。
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by violatsubone | 2009-12-26 15:00 | ビオラレッスン