濃厚接触者のつぶやき

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というわけで、青々と晴れたゴルフ日和の天皇誕生日、本来であればクラブバスに乗っている時間に布団の中で地団駄踏んでいた私。
私が行かないから青々と晴れていた、という話もあるか。

だいたい、会社にはマスクつけりゃ出社可能なのだ。会社に出社するのとゴルフ場に行くのとどちらが感染確率高いと思う?ゴルフ場は人口の自然(へんな言い方だが)地、長さ300-500ヤード程の緑地に5人(キャディ含む)しか立っていないのだ。こんなに人口密度が低い場所は森の中にでも行かなきゃ無いぞ。これでどこが感染リスクなんだ。馬鹿じゃないのか上司は。

実際、ゴルフにはそれ程興味なく、単純に「本部長から声がかかったから」参加するといい、ヒトの参加の勝手に決めた。「女性も参加させると株があがる」(even if ツボネ) からに過ぎない。多分、即座にいいきっかけと思ったに過ぎない。「社内に回覧が回りましたのでゴルフ参加は如何なものかと」本部長に言うと「判断は君に任せるよ」と適当な答えが帰ってきたという。
「私、及び当チーム参加予定の4名は私の判断によりキャンセルとさせていただきます」
私は特にこのコンペに思いいれがあるわけでは無い。ただ少ないゴルフの機会だから、それから前回参加できなかったから、いつもと違う面子で回れるから、やや楽しみにしていたのは確か。何より、当人の意思を聞かず、勝手にキャンセル扱いされたのが腹立たしい。

帰社するなり不愉快。さらに、その上司の腹心つまり腰ぎんちゃく(ゴルフはやらない)がその決断を聞いてまたでかい声で「素晴らしい英断でございます」。と褒め称えたのでまた不愉快。この男はどうしてこうおべんちゃらを大きな声で言うかなあ。漫画みたいだ。皆にイエスマンって言われているのに気が付かないのかなあ。

まあ、ゴルフキャンセルはサラリーマンとしては普通の事。正しい決断だ。2名ともけして嫌な上司ではない。
しかし建前をしっかりするという正しいサラリーマンというのが時々私には合わないと思ったりするわけ。

なんか腹立たしくて、スポーツセンターにいって汗かいた。よっぽどヒトが多いけど。だって、私は自分がちょっとやそっとでは風邪やインフルになんてかからないことわかってる。ましてやそんな、50のオバサンのウイルスなんて死に底無いじゃないか。
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by violatsubone | 2009-12-23 12:00 | つぶやき