四川料理@赤坂と映画のこと

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四川料理、というので楽しみにしていたワンオブ忘年会。
赤坂の3本通りって、どれがどの通りだか直ぐ忘れる。3本とも風景が全く同じ。以前は良く通っていた足裏間サージはどこの通りだったか。あの通りは3本とも商店街の名前が違い、みずじ通り、一ツ木通り、あとはエスプラナード商店街などというふざけた名前なのよね・・。
同源楼という四川料理。社内の口コミらしい。久しぶりの本格四川だ。鶏が唐辛子の中に埋まっていたり、魚が真っ赤な油の中に沈んでいたりすると、涎がでるものだ。主催者がそれ程辛いものに強いわけではなかったので辛いものとそうでないものの半々で、私としては8:2くらいでよかったのが惜しかった。しかし辛くないものも美味しく、そして安かった。Fオケの私の周りはどうも辛さに弱い輩ばかり多く、食べに行こうと誘えないのが悲しい。
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凄いのは中国人のウェイトレスだった。ウェイトレスというには余りにも無愛想で本土そのままなんだけど、メニューを読み上げてもぶすっと突っ立っている。復唱もしなけりゃ、メモも書かない。で、「判った?」と聴くと、「ワカテル!」と憮然と答えて、奥に入り、全て正確に持ってくる。狭い店舗で彼女一人しかいないのだが、あの暗記能力は凄いもんだと思う。

集まりは映画仲間なんだが、私は最近全く映画を観ていない。一人は殆どプロで、社内でもコンテンツ事業の部署があり、そこで仕事している。
「最近の旬はxxxとxxxとxxxで、3年先まで連ドラに抑えられてるんだよなあ」全く聴いた事ない俳優ばかりだった。日本は映画俳優とテレビ俳優の区別が余り無いので、特に若手を映画に起用しようとすると大変らしい。最も映画俳優ってものいるけど、主役はれるヒト少ないからねえ。もう1人は脚本の学校とか行っているらしい。あたしも10年前は社内の映画同人誌で連載もっており、映画好きの常務を唸らせたアホ映画解説書いてたんだけどねー。(そういう目的があると映画もみるわな。)
映画見なくなったのは、邦画ばかりクローズアップされるようになっちゃったからかな。探せばいい洋画も上映されているんだろうが、最近探すことも無くなった。びよらのレスンとか、オケの定期なんて入れたので映画行く時間が無い、いや、時間を捻出しようという気が無くなったのだ。大体洋画売れないので中々ロングランになっちゃくれない。直ぐ終わってしまう。のだめは観に行こうかなと思うが、まだ先でもやっているだろう。あまりにしょうもないが、マイケル・ムーアのキャピタリズムなんてのも興味あるんだが、来年までやってるかねえ。
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by violatsubone | 2009-12-21 19:00 | 食べもん