深夜の人生相談

連休中日だが、場所が場所だけに案外2次会で帰った人が多かった。東側で3次会をしたのか、2人でしけこんだ人達が複数いたのかは、良く知らない。

3次会にはプロのバヨリニストKMRさんもいらっしゃった。ご近所とのことであった。eyさんが酔っ払って、また私やKMRさんと勝手にその辺の男性とくっつけようとする、会社では消して今時言うことのできない話題をしつこく話していた。その種の話は全て「余計なお世話」でしかない私はさり気に無視していたが、真正面から捕らえたKMRさんは、真剣にやり取りするうちに何故か人生相談みたいになってしまっていた。そこにひでまろさんも加わり、おやぢ二人がとうとうと自分の恋愛話を若いKMRさんに話すというオソルベキ展開になってきた。真面目な方なのだが、相談する相手を考えたほうが良いのではなかろうか。おっさんの恋愛話がKMRさんの人生になんのプラスになるのだかわからないけど、兎に角まっすぐな眼で真摯に聴いていらっしゃった。音楽にもおっさんにも、とても真摯な方なんだなあ。。

私は他人の恋愛話など興味ないし(女性は得てしてとても興味ある話題らしいけどね)、人生相談もする気ないので別の机に逃げたが、こちらはこちらでホルンエリアで例に寄って笑い声のわの字も起こらない濃い独特の世界を展開していた。チェロのおっさんが一人机を足の上に乗せて寝ていた。話した記憶も無く、ただ、部屋に入った途端寝たという印象しかない。べっちに「家近いし!」といわれたからには、さっさと一人で帰るわけにもいかず、また珍妙な格好で寝ているらいあーと、酔うと一層猛烈な勢いで話すべっちの間で、ぼおっとしながら明け方迄いた。
最後に一寝入りして起きたら皆起きていてまるで私だけが寝たかのようだった。 なんだかなあ。

3連休の真ん中に本番があるというのは、前日練習・本番・休み、でサイクルはいいかもしれないが、3日とも全部潰れてしまうなあ。まあさっさと帰って次の日朝早くからさっさと行動すればいいのだろうが。そういう行動パターンは私の体内には無いので。この日はしかし、翌日のレッスンの練習が残っていた・・。
[PR]

by violatsubone | 2009-11-23 05:00 | おけすとら