一週間後のお疲れ様

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当日の夜中とか、翌日の深夜等にミクシ内でお疲れ様大会があちらこちらで開かれる。んで、乗りたいけど乗れない我周回遅れブログ。

清新町とか初台よりも更に便利な川崎、品川から10分で到着。(品川までは言わずもがな)
まだ顔も洗っていない時刻からメールが来て、「インフルエンザです」。
「はい?」
一瞬何のことがわからなかったが、フロアマネージャーがインフルとのこと。いやあたしの周りはみな「お子様」がかかっており、おっさんがかかるなんて初めてだ。まあ時勢柄仕方ない。不幸中の幸いで、バヨリンのH氏が休団続きで3回目の受付手伝い。手馴れてきたし、何よりクレーム対応が社会人経験長いだけあり、的確である。H氏の表情を見てると誰も文句言えなくなるというお得なキャラなのだ。このたび「サブフロマネ」という肩書きを勝手に与えたばかりだが、仕方ないので「おはようございます。フロマネに昇格です。是非遅刻なさらないで下さい」とメールを投げつけて、やれやれと思いながら用意をする。
今回は前回程休団者が多くなかったが、ばよりんのSさん、後何回かお手伝いをしてくださっていたびよらパトリの妹さん、AフィルのOさん、赤いKBMN、ダンゲの方々等手馴れた方が多かった。そしてチェロの新人候補Tさん、新妻IKMちゃん。皆、本当は聴いてほしかったのだが、申し訳なし。いつもありがとうございます。ベト4降り番には前任者T君もいる。多分的確な指示をしてくれたのであろう。そしてここはソフトもハードも使い勝手最高のミューザ。品の良い元伸縮自在Mさんに、事情を説明したら同情してくれてとても丁寧に指導してくださった。ありがたやミューザ。で、連休の中日、他オケと本番が重なった事もあり、来客が少なかったことも、受付には幸いした。行列の最初に並んでいた人は「いつもの」椅子つきおじさんじゃなかった。指定席にしたのでこなくなっちゃったのかな?。他のオケ聴きにいったのかな?。いなければいないで淋しいものだ。

何かガシガシひいちゃったなーとか、マーラーの最初のピチカートを間違えそうになりスン止めしたところを隣に見られて笑われたところとかあったが、爽快で楽しかったとおもう。まあベト4若干前のめりではありましたがね。びよらっの箇所も、某氏がくしゃみを我慢してくれたお陰でつつがなく終わった。Cbのマーラーの3楽章冒頭のソロは、いつも緊張して音が震えていたり、リハでは弱音器付け忘れたりとひやひやドキドキだったが、本番一番上手くこなしていた。KHは本当に頑張った。指揮者の先生も一番ラストに立たせて、団員から一層暖かい拍手が響いた。こういうのは何だか学生時代みたいに感動するもんだ。それでこの暖かい拍手で、いい人達だなあ、このオケ、と思うわけであった。

打ち上げ(2次会)では、目出度い発表もあった。最近当オケもFAF=frei aber 不毛 では無くなり、毛・・いやもとい、目出度い話が増えつつある。お気に入りばかりが嫁入りし、ばばあ(つぼね)ばかりが残ると、団長の心のつぶやきが聞こえる。
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by violatsubone | 2009-11-22 09:00 | おけすとら