忘年会、スタート

今年最初の忘年会(と称した呑み会)だった。この数日間、忘年会と称しての日程調整が幾つかの集団から飛び交っていた。どっちが11月でどっちが12月のだっけ?!。どこが四川料理でどこがイタリアンだっけ?

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イタリアンは今日。何と田町。ピエモンテ料理とのこと。ピエモンテ州というのはトリノがあるあたり、北の方。参加者の一人が大のイタリア好きで、10数回目のイタリア旅行から先日帰国。今回はピエモンテ州アルバのアグリツーリズモに停まり、ワイナリーにも行って、その周辺のイタリアンで働いている日本人シェフなども紹介してもらったとのこと。なんてことをその店のシェフにワザといったりする。勿論他の一人が常連だから出来る冗談ではあるが。「彼女、ピエモンテ帰りですよ」
シェフ緊張。また、ピエモンテ帰りが口にしたシェフの名前は、彼の知っているという。師匠筋にあたるような人らしい。5000円のコースが、シェフのお任せとなり、トリュフを含む、かなり豪華なピエモンテ料理が出てきた。メニューに乗っている料理より全然ゴージャスなんですが。さすが、顔見知りとプレッシャーが効いた様だ。そしてピエモンテといえば、ワインでしょう。バルバレスコやバローロ!!。勿論2本目にバローロを頼んだ。フランスワインほど洗練されていない渋みがあるところが好きなのよねえ。

普段イタリアンといえば、私は南が好物だが、たまには北も美味しい。

ここはお料理教室もやっているという。へえ、こんなの実践するわけ。私は出来ないなーなどとぼやくと、
「大丈夫、料理教室といっても、料理している人のメモとるだけ。あとは出来上がったものを美味しく頂くと」
いやそれなら私も参加できそうだが、しかしお料理「教室」なんていっていいんだろうか??
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by violatsubone | 2009-11-18 19:00 | 食べもん