詐欺師さんのこと

ワイドショー見ないし、詳細はしらないけど、道徳的なことを除く感想。(正義の味方意見って興味ないの。平日10時の古○さんは鼻に付いて5分と観ていられない。)

・実名ださない所為で、年齢がまるで名前になっちゃっていて、面白いなあ。30歳過ぎると、多分揶揄される意味でも年齢とくっつけられるんだろうな、女性の犯罪者って。(24歳女の犯罪とはいわなさそう。でも43歳独身女の犯罪とかいったら、もう嗤いの対象になりそうだ)

・「男を騙す」ためにせっせと料理教室に通うところに感心。詐欺業も自転車操業だから、続けなくちゃ生活できないもんなあ。努力は必要ってわけね。

・人殺さなきゃもっと長続きできたのではないかしら?南米なら兎も角、日本の警察優秀なんだから複数殺したら絶対足出るって。でも生きてたら訴えられるか・・。難しいなあ。

・車をベンツにって、、まるで男みたい。女性も金持ちステイタス・シンボルが車になったのね。私だったらハイヤー雇うけど。

・「幾ら稼いでも、金遣いにだらしないので、貯金が殆どなかった・・・」うう、同種だ。私が生活できるのは安定的収入があるサラリーマンだからであり、芸能人や詐欺師、いや、そこまでいかずとも、年棒制だったり、出来高によって年収に恐ろしく差が付くデリバティブ業務とかだったら、やっぱり破綻していた。憶の稼ぎがあれば、憶つかっちゃうんだよね。

・現在社会の状況みるに、今後結婚詐欺は確実に女性の方が増えるだろう。独身で、適齢期過ぎて、稼ぎもある男女では圧倒的に男性の結婚願望の方が切実だから。

・好きでも無い男に「つくします」なんてそぶり、私は後ろにピストル突きつけられてもできんぞ。やっぱり才能だなあ。

・サラリーマンでよかった。サラリーマンほど気楽な稼業は無い。料理が出来なくても、ヤナ男につくすふりしなくてもいいのだもの。
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by violatsubone | 2009-10-23 23:00 | つぶやき