真夜中の襦袢会

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Fオケのツボネ&ウエスト方面住民を呼んでのルンバ会を明日に控え、トマト鍋のリクエストがあったのでなんだか良く判らんシロモノだが材料をそろえる為にスーパーで買い物をしていた。23時閉店間際の駆け込み。

材料を袋に詰めながら、深夜に作るまでも無いが、家の掃除が終わってないなあとぼんやり考えていた。携帯が鳴る。こんな時間に電話をかけてくる奴は親くらいしかいないだろうと思ってぞんざいにでると、おれんじ@ネタ友だった。電話とは何か急な用事なのか?明らかに通話口から酒の臭いが漂うような口調で、
「ねえ、ちょっとこれから麻布襦袢に来るきない?」
はい? 23時すぎてんですけど。
「べっちもいてさあ、後楽園なのよねいま。これから移動するわけ」
何やってんだ酔っ払いめ、私はこれから家の掃除が待っている、と答えようと思ったが何故だか行くと言ってしまった。
やりたいことよりやるべきことをやらねばならないと常々内なる自分には戒めているのだが、一向に外なる自分は耳を傾けようとしない。いつからこんなエピキュリアンになっちまったんだろう。

兎に角、両手に荷物抱えてはごめんなので一旦家に帰り、食材を冷蔵庫に入れ、ストッキングは脱ぎたかったのでデニムに履き替え、何故か化粧も落とし(女同士で、薄暗い店だろうと思い)面倒なので手を挙げて行った。
おれんじとべっちはあろうことか野球観戦などをしており、その後一杯引っ掛けたらしい。で、ほろ酔い気分にあったところでもう一匹拾おうかと。まんまと拾われた私、襦袢の「パテ屋」に3回目?の登場。ここのパテは変わったものでもみな美味しい。「いつもの」枝豆&アンチョビと、今回は旬ということで秋刀魚&茄子という変り種をたのんでみた。生臭いかと思いきや、茄子の効果?かすっかり臭みがとれていい感じのパテだった。ワインは余り覚えていない。そこそこだったけど、翌日のまろさんセレクトにはかなわなかったか。
思い切りガールズ(つぼね)トークをしたような。多分彼女達の目的は果たせてないと思うけどね。

明日は夕方からにしておいて、よかった。しかし24時過ぎにパテとワインはやばいよなあ。
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by violatsubone | 2009-10-02 23:45 | 食べもん