ちうかがいでもつが美味しかった事

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この日は三崎に寿司食べに行くツアーなどが企画されていた。しかし以下の理由により、夜の中華街だけ参加することにした。
  魚が怖い

大体が港町、魚屋がひしめいているわけで、美味しいとか安いとかそういう以前にああいう場所は私にとって幽霊屋敷より怖いものだ。果たせるかな、美味しかったらしい寿司屋の近辺だかに鮪の生首が置いてあり、チェロトップは嬉しそうに生首と並んで写真があった。怖くて近くで見れなかったが、遠めで観てもぎょっとする光景だ。何故生首と一緒にあんな嬉しそうな笑顔が出来るのだろう。

他にも1日つぶしたくないとか、日本酒昼間から私は飲めないとか色々あり、昼の参加は見合わせた。

銀週は金週よりも外出者が多く、特に道路は例の高速運賃値下げにより混んでいた様だ。日本中が巨大な駐車場になったかの様に。港町にも渋滞は波及していて、彼らの乗ったバスは殆ど動かず、諦めて何キロか歩いたそうだ。

私と神奈川住民のインペク嬢は先に中華街に行っていた。横浜のインペク嬢が乗ったバスすら渋滞で遅れた。元町でセールがあったそうだ。中華街もまともに歩けない人手だった。なにやら御神輿だかがあったそうだ。あちらこちらでいろいろなイヴェントがあり、あちらこちらで混んでいる。
何故か中華街に顔が利くインペク嬢が予約してくれたところは「安記」という有名なお粥屋さんだった。でもおすすめはモツとレバーの揚げ物だという。一瞬内臓嫌いの私は躊躇したが、そういや四川料理屋でモツの前菜を食べたら美味しかった。食べてみよう。
臭みも全く無く、外がぱりっ中身がぷりっの食感の対比がとても良かった。美味しいものだった。多分そこで食べた中で、彼女がお薦めといったものが一番美味しかったと思う。

鮪の街で寿司と日本酒をしこたまくらった連中は、歩いて消費したお陰でまたここでも元気に食べていた。
市場でもとても魚が安かったとぐっぴが興奮していた。為るほど私はつくづく行かなくてよかったと思ったが、(魚屋も行けないから)岩場ではしゃいでいる写真は楽しそうであった。
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by violatsubone | 2009-09-21 18:30 | 食べもん