パワー全開

パト練習の後、ぐっぴはDKSQの練習があった。
ある理由により、ぐっぴ邸所蔵の楽譜をコピーさせていただくことになった。結構量があったので当日コピーして、また持ち帰ることに。SBY方面への道の途中にコンビニがあるというのでそこまで行った。楽譜はA4より若干広いのでコピーを美しくとるのは大変だ。特に私の様な雑な性格の人にとっては。
1,2枚コピーの人を先にとらせつつも、ああ、こんなだったら全部元譜買った方がいいと思ってしまう。私はきっとライブリには向かないな。

コピーが終わって外を見ると。
豪雨だった。
なんだこれは。嵐か。そんなものが来るといっていたのか。

ゲリラだったら直ぐにやむはず、と暫く中にいた。しかし一向に治まらない。
諦めて外にでる。(小雨は降っていたので傘は持っていた)
雨水が跳ね返りデニムがびしょびしょになる。ゴムサンダルでよかった。

ハワイで封印していた雨女パワーがこんな時に発動されるとは。

さて、いつもSBY方面にしか歩いていないので逆方向がわからない。つまり何処で曲がったら彼女の家につけるのか、真っ暗闇と豪雨の中、見失った。然様、私は方向音痴だ。
何故か遠回りで邸宅に到着した時は濡れネズミ状態で、タオルを借りなければ上に上がれない程になっていた。楽譜を返却して帰ろうと思ったがまだ雨はやまない。どころか一層強い雨。
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結局雨宿りと称して隣の部屋でコピーしたシロモノをちょっと弾いてみたりした。20時半にはあっさりカルテットの練習も終わってしまった。今日は少なめなのね。DKYの別宅で夕食食べるというので、お邪魔する事にした。しかし料理が出来ているわけではなくて、何故かワタクシは台所に立たされ、ぐっぴの命令どおりに炒めたり煮たりすることになった。彼女が最近おうちご飯に目覚めている事を失念していた。Kなちゃんは元々台所の似合う女だからいいのだ。自分でいうのもなんだが私は全く似合わない。サマにならん。
oderが珍しそうに「何作ってるの?」
私「知らん。炒めろといわれたので炒めているだけだ」
まーぼー春雨(だっけ?)と豚シャブサラダ(だっけ?)と買ってきたものを並べて、ぐっぴは上機嫌。
ぐっぴ「皆で台所で作るのって、いいよねー♪」
私「そうお?」
私はソファーにふんぞり返っている間に食事が運ばれてくるほうが良い。
しかしまあ今回はお邪魔させていただいた立場でそうは言えない。にしてもこの量は、私がドタ参しても多いつうに、4人でくらうつもりだったのだろうか。
懐かしい、故ベルリン好き@ボロディンSQが若い子にベト4(SQ)教えるのDVDを見た。あとまた幾つか。ぐっぴのデブデ書庫も確実に充実しつつある。
家に着いたら、午前2時だった。
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by violatsubone | 2009-09-12 19:00 | つぶやき