朝漬け無念 びよらパト練

前日はそいうわけで、呑みに行ってしまい、そのまま帰って寝た。本日の昼からパート練習があるというのに、だ。ワイハにはスコアと音源をせめてもって行こうと思ったが用意でバタバタしているうちに忘れた。まだ間違えた楽譜のまま。

ざんげ部屋
告白します。ベー連版楽譜、諦めてこの日の朝に製本しました。

朝早めに起きて、久々に楽器を開けたら・・・・。
A線が切れており、他の弦もぶよんと緩んでいた。

長く楽器触らない時は、線を若干緩めておかないと、切れるぞと師匠からいわれたんだった。A線の丁度ループのところが切れた。新しいのを買っていなかったので前のものを仕方なく張る。そうだそろそろ弦も変えなくちゃな。

な事やっているうちに時間が経ってしまった。ベト4、4楽章をちょっと見ただけ。

とほほな状態で、しかしワイハのお土産とお菓子だけはしっかりと持ってDKY邸宅に。他の人は電車で待ち合わせ、私とらいあーは大人の乗り物で。まあしかしやばい状態程最初のパート練習は出るに限る。皆で運指の確認や、弓の位置の確認等。休んだ練習中に言われた事もよおおくわかる。

写真忘れたが、今日のびよら男子は凄かった。練習全参加を公言したK岡君は大ぶりのエクレアを、らいあー氏は千びき屋のマカロンを持ってきた。私はクッキーカンパニーのくっきーのみだ。他にもお菓子があった。相変わらず充実のティータイムだ。

アフターティーはM1 (って最近皆表現しているから)。
「皆さん好きですかね、あたしゃどうしても」とM嫌いのBちゃんがぼそぼそという。
「本も読んだんですが、やっぱり変な奴だとしか思わずにねえ、なんだかねえ」
天然は言う
「えー私好きよー5番までは。まだ希望があるしー」
いやまあ希望はあるが、変人の片鱗はみえてるじゃん。最もその病的なところがいいんだろうが。
で、M1のびよら。4楽章の例の箇所と、2楽章のグリッサンドくらいしか目立つところが無い。美しいメロディーは全てバヨリンのもの。(チェロも色々あるが、マーラーに限ると私の好きなメロディーはバヨリンなのだ。)こちとら、M9の美味しい6連符があるわけでもなく、バヨリンの補強みたいな役目が多い。動いているところの盛り上がるところだけ一部加わる、みたいな。休符が多いので、弾いているときより、どこで出るかの方が難しそうだわ。しかし、あの
びよらっ、の箇所、一体何がいいたいんだ。珍妙な、としか私は表現できん。M氏め「そういえば、この楽器全然目立ってなかったな、ちょっとここで存在を確認させてやるか。」なんて思いながら書いたのか。

TUTTI休んだからこそ役にたったパト練習ではあった。このまま自宅に帰っていれば平穏だったはず。
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by violatsubone | 2009-09-12 13:00 | おけすとら