砂浜消滅とブランド店閑散

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以前ワイキキビーチに行ったのは十x年前だが、その時はヒルトンハワイアンビレッジ(の一番安いタワーに泊まっていた。)から、サーフライダー(いつの間にやらシェラトンからウェスティンに譲渡されていた)までビーチ歩いていけた。ところが今は行けない。ビーチが随分少なくなっていたことに衝撃だ。晴れクラニから、通路みたいなのを通らないとシェラトン・ワイキキからピンクのハワイアンまで行けないんだ。そういやあ師匠がいっていたがワイキキは人口ビーチ。「台場と同じだよ」。師匠がxx年前、ハワイで遊んでいた頃、タンカーで砂を運んでいたそうだ。所詮は人口だから侵食されたんか。カイルアビーチも狭くなってた。

やっぱり白い砂のビーチはカリブ海ですわ。

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ビーチめぐりの後は、アウトレット。日本では全く関心無いのだが、まあ話のネタにということで。どうも私はアウトレットやバーゲン買いが下手。こういう場所に行くと何が何でも買わねばと思い込むのがよろしく無い。普段興味もないコーチ(布のシグニチャーが嫌いだった。あと装飾過剰で重いし)で一番軽そうでシンプルなメタリックカラーなバッグを買って見た。普段買わないので幾ら安いかわからんが後で調べたら5万円台なのが1万円台だった。あとレスポ。これも3分の1くらい。靴や服がサイズないので何だか買うものが少ない。サイズがないということはいいことかもしれない。きっとカラードレスが安いだろうと踏んだがやっぱり米国サイズ10とか12ばかりだった。時間が少ないことも幸いし、余り散財しなかった。しかし日本人しかいなかった。それなのにサイズがない。他の日本人も余り買っていなかった。元々若い人は買わないのかもしんない。
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ワイキキでも何がバブルの頃と違うかと言うと、ブランド物の紙袋を持って歩いている人が皆無なのだ。路面店やSC内でも誰も人が入っていない。価格差がそれ程無くなり、うまみがないのか。いや、そんなものを買わなくなったのだろう。一方で芸能人が買いました、モエちゃんデザインあります、などというTシャツショップ系はかなり混んでいた。若いお嬢さんにくっついて歩くとトレンドに行き着く。一緒になってお店に入り、気がついたらオバマTシャツなどを買っていた(-_-;)。
今日はホテルのフレンチ。ちょっとお洒落していく。アジアンな雰囲気の店。ここのフレンチは量は程ほど、品がある味だった。何より波の音を聞きながらの食事は美味い。
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by violatsubone | 2009-09-05 20:00 | 旅行&出張