でかけりゃいいってもんじゃない

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30数時間の1日で睡眠時間が圧倒的に少なかった所為か、翌日は旅行にしては珍しく9時と寝坊。外を見たら既にプールサイドには人が。傘の下は埋まっている。皆素早いわね・・。

そういえば昨日水着を買って見た。日本で買う暇無くて、数年前のそのままだったから。海外で水着なんて買えないんじゃないの?大体ビキニの上半身が合うの無いでしょう?と、胸自慢な方々からの突っ込みは当然予想されるが、メードインゆーえすえーの水着もばっちり誤魔化す機能はついているのだ。しかも、いやここまで分厚くなくても良いんじゃない?という程。どちらかというと、国内もそうらしいが殆どの水着がホルダーネック、首の後ろで結ぶやつだというのが問題だ。私は何故か首の後ろが弱い。スカーフは愚か、ネックレスもNG、ハイネックも頭痛がして着られない。ホルダーネックなどもっての外。とうわけで別の理由で選択肢が極端に少ない。「折角海外だし、どうせ海外でしか水着にならんのだったら極端にエロいの買えば?」と揶揄されたが、そういうりゆうでホルダーがだめだと案外普通のもんしかかえない。しかしPっとが極端に厚いので、一体誰の胸よみたいな状態にはなる。
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プールで凄いオバアサンをみた。太った人は多いのだが、この方は身長が180近くあり、足がその半分くらいあり、しかもまっすぐですらりとしている。つまり痩せている。多分昔はモデルだったのではないかと思う。しかし今はミイラか鶏がらだ。何故外人は両極端なんだろうか。その鶏がらは、しかし胸だけはしぼみも垂れもせず、丸々としている。要するにシリコン製なんだろう。今の豊胸はもう少し上手く肌と融合するんじゃないかとは思うが、もう胸だけ別の人格のように艶やかででかく、それが痛すぎた。モデルと事業家の結婚だったのかもしれない。でっぷりした旦那はいかにも金持ちな(ちょっと成金な)雰囲気をかもし出している。毎日の様にプールサイドに来ており、毎日水着が違った。貴金属類をじゃらじゃらつけている。元モデルは甲斐甲斐しく旦那の世話をするが旦那は日本の昔の男の様に何もしない。
珍しいよなあ、アメリカ人なのに。
あれ、他に女いるよね。若いのが。
うん、傍目から観てもあの婆さん痛いし、爺さんまだギンギンだし。
来週は別の女とカリブじゃないかな。
整形も、老後考えないとねー
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写真は、夕方行ったアラモアナセンター内のイタリアンだかパシフィックリムだか区別付かないレストラン。
マリポサという。どこのガイドブックにもある。ハワイ通のお薦めだった。パンと、果物が練りこんであるバターが美味。他は普通、しかも量多すぎだった。ベランダの外からの夕焼けがお薦めとのことだったので、わざわざ予約した。偶然にも、毎週金曜の夜はヒルトンホテルで花火が上がるそうで、それも一等席から見られた。これは得した気分だ。
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by violatsubone | 2009-09-04 09:00 | 旅行&出張