Lesson77 2冊目

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空く時は1月あくのだが・・。
演奏会が無くて、たまたま出来が良かったので、師匠に「次のも1週間で出来るよな」という売り文句を買ってしまったのだった。故に今日。たずねたら、Eliさんがいた。しばし3名でおしゃべりタイム。
師匠「知ってるかSはミランを買ったんだぞ」
Eli「へーえええ、いいなあ」
私「何ですかミラン」(サッカーチームしか思い浮かばない。あのチームを買うのはユニク口社長だって難しいぞ)
弓のメーカーだった。そんないいもんか。それにしても、楽器で散々悩んで清水飛び降りたら、もう怖いもの無くなったのか。社会人2年目だよねえ。。帰って弓 ミランで検索したら自分のブログが出てきた(-_-;)、ああY岡さんが持っている弓・・彼女は安く買ったけど、確か7桁ではなかったか。
Eliさんにリカルドを弾いてもらったりして、楽器話。Eliさんは実に良くご存知だ。私が知らないだけなのか。
私の楽器が「タイプ ストラディバリ」というから、何ですかこのタイプっていうのはというと、幅とか形とかでストラディバリタイプとかガリネリタイプとか分かれているんだそうな。RicardaさんのHPにも両タイプがあったなあ。
師匠「ダサロとか、昔のヴィオラは45センチ以上、凄く大きかったんだ。勿論昔のヴィオラは通奏低音だったからハイポジなんかないから、大きくてよかったんだな」
私「大きなヴィオラもつとハイポジ弾かなくていいんですね!」
Eli「・・・・」私の無知さをEliさんの前で思いっきり露呈してしまった。はははは。

青い教則本。MAZASの下巻である。最初は(上巻にもあったけど)ワンボウのスタカートの沢山入った曲。でも師匠的ポイントはその間にあるテヌートをどのくらい差をつけて歌えるかということらしい。演奏会終了後だと、なんとなく教則本に集中するので、結構練習したからか、すんなりOk。珍しく、音程が良くなったと褒められた。しかし演奏会の曲をやり始めればまた直ぐに嘆きに変わることは私が一番良く判っている。というわけで、次回演奏会の曲は全くさらっていない。
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by violatsubone | 2009-08-25 20:00 | ビオラレッスン