最後の練習とどしゅビデオ

1週間前の演奏会の為の最後の練習(笑)。この日はおなじみ森下だった。この本番まで前回のヴェルレクから8ヶ月もあった。ヴィオラ的には3月に一度ピークが来て(3回もパート練習をやった)後は室内楽の練習やら別オケの本番やらで何となくテンション下がり、やっぱりエンジンが入ったのは6月になってからだ。コツコツ積み重ねてきた人もいるけれど、私のよく遊ぶ連中は大体似たような感じで、コツコツタイプじゃなくて直前沸騰型。結局何ヶ月オフがあっても同じだわって思う。学生時代は半年間週に3回程ひたすらその曲ばかりをやってきた。速いパッセージをしゃにむに練習したり。そういう集中力ってのはもう無い。学生時代より楽しめるようになったけどね。大人の事情(弾けないところは弾けないという割り切り)と、ここだけは弾ける様になって楽しもうという区別が自然に付いて、少ない時間の中でどうやって一番楽しく出来るかもっと気軽にオケをやろうと思うとようやく楽しめた。というわけでティルもエニグマも、さっさと「ここは絶対弾けないからいーの」という箇所はつくってしまっており、顔をしかめる人がいるかもしれないが、まあ私のスタンスなんてそんなもんだ。

さて最終練習。最初のあわせと比較して、優雅になったなあブラ4、と思いつつ、ティルは見えるようんなったなあ、エニグマは反省点多いななどと思いつつ。

どしゅが何故かヴィデオを撮っていた。後日もらったが、どしゅ本人なんてかけらも写っちゃいない。チェロのEちゃんを中心にすえたレイアウト。さすがどしゅ(笑)。画面に女性しか映らない様な設定位置だ。AMNMさんの優雅な手の動き(特に肘)が堪能できた。ブラ4からアンコールに変わる時に画面端のずっきー君がトドの大あくびをしていた。どしゅがセッティング時に手元がずれて写ってしまったらしい。ブラ4のだけだけれど、中々いい演奏じゃないかと思った。終了後も暫く写っており、HMJ兄とOMRさんの心温まる交流がドアップで映し出されていた。持ち歩き始めたので、最後だけ出演してみたが、「またこの3人か!」というどしゅのつぶやきとともに、ツボネたちは頭部が切れていた。扱いの違いを感じた。
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by violatsubone | 2009-08-08 18:00 | おけすとら