バブル時代に建てたのであろう

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練習会場放浪シリーズ。本日は昼間からのコース。北区のタッキーの川会館だった。昔のオケでは良く使用していたが、駅から遠いし、飲み屋も遠いというので、インペクだった私はここしか取れない場合必ずといっていいほど管分奏にしてやった。今の家からは一本なので場所的には悪くは無い。病院以外何も無い道をひたすらあるくとローマ劇場の様な階段をもつ奇妙な建物があらわれる。それがここだ。玄関はいると自動ピアノがお出迎え、無駄な吹き抜けがあったり、立て方が渦巻きを巻く様だったり、機能性を無視してただファッショナブルに建てているところがいかにもバブル期の遺物だ。我々バブル世代もこの建物のように無駄が多いのだ。練習会場はゴージャスなシャンデリアだった。しかしこんなに狭かったっけな。本番前で人数がそろっているので尚更狭く感じた。対向配置の隣のチェロ弓が突き刺さりそうで気になる。実際は突き刺さらない距離だが目の端に入ってくるのだ。桶の弦楽器奏者は先端恐怖症の人は無理だなあと思ってしまった。

夕食タイムは地下のレストランで食べた。混んでいるとおもいきや数組しかいなかった。
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by violatsubone | 2009-08-01 13:30 | おけすとら