ふオケ演奏会終了 

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ふオケと表現したのは某赤いバシスト君@寅様。腐女子が一杯なオケみたいで素敵だそうだと言われた。残念ながら私の知っている腐女子(女子の適応範囲が40過ぎまでOKであれば)は休団だった。

演奏会お疲れ様でした。あちらこちらの感想読んでたので自分は真面目なの書く気分が失せた。

私的トピックス

1.左手すら上げなかった。
受付仕事が終了して前日の夜中に(1週間前は受付業務でさらうどころではなかったため)直前悪あがきをしたため、なんだかやることやったと安心し、夢の中で演奏会が終了し、朝起きた瞬間「今日って何かあったっけ?」時計を見たら集合時間40分前!。我に返った瞬間に、携帯のある登録番号を押した。「1台。登録の場所まで。」5分後に来たタクシーを5分待たせる。化粧と水分補給は車中にて行う。集合時間1分遅れで到着。目撃者数名の為、仕方なくゲロることにした。ま、私らしいといえばらしい。因みに、出費は5000円。


2.師匠はドタキャンをした。
引き裂かれたJILL夫婦が、ELIさんと楽屋口に来るなり、「奴はドタキャンだ」。
わーるどわいどうえぶで、師匠が来るということを宣伝したので、「感想を聞かせて」という演奏者が何名かいたのであるが、そういうわけで感想はかけない。

3.アンコールもドタキャン。
:確かにあれ、弾くのはずかしかったし。ちなみに幻のアンコールはブラームス作曲、管弦楽版編曲はぱうぇる・ひょーどろびち・ゆおんという怪しい西欧育ちのロシア人、の「ハンガリー舞曲第4番」。なんつうか弾いていて恥ずかしくなる演歌だったんよ。。ああよかった。ただ、携帯を控え室に置いていたので、あわくってロングスカートを太ももまで捲り上げて受付走っただわ。

4.受付は銀河軍団
:私は受付総括なのだが、お手伝い頂く休団員と、アルバイトしていただく団外のメンバーが揃った時に、「これは勝った」と一人ほくそ笑んでいた。今回は対応が大変だったが、精鋭ぞろいの為みなが手際よくそして臨機応変に対応してくれて、大満足であった。

5.演奏
ティルが一番良かった、とJILLさんの評だった。私は結構弓の間違いが多かったんだけどね。でもお陰でこの楽器の高い音にも馴れた。自分では一番進歩?した曲だった。組合せの難しさとはいうが、エニグマはきっとそれ単独でも余り変わらない出来かもしんない。ブラ4は、良い感じかな。大人でノーブルなブラ4をお届けできたかなーという気がする。AMNMさんでブラ4が出来てこの曲では思い残す事が無い。隣のおじ様の音がはっきりしているので弾き易かった。でもやっぱり弓を沢山間違えたので、画像にうつらんことを望む。

どしゅ様(久しぶりに様をつけてみた)のソロは名演だった。誰かさんの視線を感じつつ、2曲もあるソロを、プレッシャーに負けず弾ききるのはさすがに百戦錬磨。演奏会300回以上こなしている猛者だけはある。「楽器を弾いている時」は、この人はびよら王子だ。ちなみに身に着けていた赤いバッチは、ソ連の対独戦勝記念日バッジらしく、その心は「ドイツものをやっつける」ということらしい。(ドイツ以外もあるけど)。豚カツみたいなもんだな。本人は充分やっつけたと思う。後ろが一緒にやっつけたかどうかは(笑)?。コンミス、Eちゃんも素晴らしかった。セカンドの1プルも素晴らしかった。ティルのホルンや木管も、素敵だったと思う。

6.全部忘れ
3次会の帰り、駅にまさに入らんとす、というところで、自分が楽器とプレゼントしか持っていないことに気がついた。貴重品含め、家から持参した荷物一切合財居酒屋に忘れた。幸いにして駅至近であったため、まだ手付かずに机の上に置いてあった。日本でよかった。工事中のティルの抜け道を縫うように駅にもどったら、さすがにこの時間は山手線だけあっても中々電車は来ない様で、らいあーさんと宅配さんとKNNNさんにめぐり合えた。でも終電だった。
最初と最後でとんだお笑いだった。やれやれ。

ベト4のスコアまだ買ってないや。
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by violatsubone | 2009-08-09 16:00 | おけすとら